栽培奮闘記1(季節外れバージョン)

 

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にんにくを植える時期は、9~10月

「そんなに食べたいなら、自分で作っちゃえば。」

そんなプリチーワイフの一言でその気になったおっちゃんは、すぐににんにくの栽培方法を調べたんだ。

「フム、フム、なるほど、そうなんだ。」

「えっ、ちょっと待って、にんにくを植える時期は9月から10月じゃん。今は5月、ぜんぜんだめじゃん。」

でも、おっちゃんはその気になっちゃっていたから、やりたくてやりたくて我慢できなかったのさ。

「どんな結果になってもいいよ、とにかく今植えたいんだ。」

おっちゃんの心は折れなかったねぇ。

とにかく植える準備をしよう!

畑の土は、粘質土がむいている

どんな食物にも言えることなんだけど、にんにくだって土は大切だよね。

良く肥えた土壌なら、栄養価の高いにんにくが育つし、やせた土壌じゃぁ、それなりのものしか収穫できないね。

じゃぁ、にんにくの好む土壌ってどんな土壌かな。

それは、まず粘質土であること

サラサラした水はけの良すぎる土壌は適さないんだ。

おっちゃんが育てようとするにんにくは栽培化されたにんにくだから、乾燥に弱いんだよ。

「じゃぁ、おっちゃんちの畑はどうかな?」

ん~、まぁまぁいい感じじゃないか、良い畑があってラッキー!

「え~と、畑が決まったら次は何をするんだっけ?」

石灰と肥料、完熟培養土を用意する

にんにくは酸性土壌に弱いから、石灰(せっかい)をまいて調整しよう。

あと、肥料も必要だね。

unnamed (14)今回はチッソ、リンサン、カリが入った肥料を使ったよ。

unnamed (16)さらに、畑が痩せているようだったから、完熟牛ふん堆肥もまいちゃった。

にんにくを植えるためにウネを作る

畑を、ヘ~こらへ~こら耕して、石灰をまいて、肥料をまいて、よ~くなじませて、ウネをつくってみたんだ。

IMG_0662思わず笑顔になっちゃうくらい、見事にウネウネ曲がったウネが出来上がったね。

IMG_0663「どうだ。この曲がったウネはプロには真似できないだろうな。」

とりあえず心配症のおっちゃんは、そのウネの上に、また肥料をパラパラまいてみたんだ。

それが良いのか悪いのか、吉と出るか凶と出るか、これからが楽しみだね。

最後に畑の管理者であるおっとさんとおっかさんに、おっちゃんが作ったウネを壊されないように、緑のひもを張って終わろうと、棒を4箇所さそうとしたんだ。

でもね、意外と深くささらなくてね、クワを使って軽く耕してからさそうと思ったんだ。

狙いをつけて、エイ!ザクッ!

チカラ任せにクワを扱わないように注意

「えー!マジでー!」

楽しい畑仕事だったのに、一瞬にして全身の血の気が下がり、心拍数は200を超え、手も足もガクガク震え始めたよ。

なぜって?だって・・・、

IMG_0666クワの柄が折れちゃった。

どうする?おっちゃん、どうなる?おっちゃん。

逆に、なんだか楽しくなってきちゃったね。

あとは、2週間位待って、にんにくを植えていきま~す。

がんばれおっちゃん、明日は筋肉痛だ!

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