てまひま堂さんの「にんにく卵黄229-55」を注文して飲んで評価

にんにく卵黄って、南九州に昔から伝わる伝統の健康食なんだよね。作り方といえば、にんにくを蒸して、卵黄を混ぜて、焦がさないように水分を飛ばせばでき上がりなんだけど、実は、作るのはちょっと手間なんだよね。

だから、そんな手間をはぶくために、いろいろなメーカーさんが「にんにく卵黄」を作っているんだ。

で、いろいろなにんにく卵黄をみていたら、てまひま堂さんの「にんにく卵黄229-55(ニンニクゴーゴー)」っていうのが気になっちゃったんだ。なぜ気になっちゃったかって? そりゃぁ名前だよ。「ニンニクゴーゴーってなにその名前?」ってね。「思わず、昭和のディスコかよって」突っ込んじゃったよ(にっこり)。

で、ちょっと調べてみたんだけど、商品名にもなっている「229-55」の「229」はにんにくのゴロ合わせだろうね。で、「55」は何かっていうと、社員さんが一生懸命作った試作品に社長さんが54回ダメ出しをして、55回目にしてついにOKをもらってでき上がったサプリメントだから、「55」なんだって。

社員さんも社長さんもがんばったねぇ。

今回は、この55回目でついに完成したにんにく卵黄のサプリメントを買ってみたから、実際に飲んでみて検証・評価していくね。

注文すると届くもの

今回、229-55を注文したら、こんな大きな袋に入ってきたよ。他のサプリメントでよくあるパターンとしては、薄めの箱に入っていることが多いんだけど、今回は、袋だね。これも省エネかな。

さてさて袋のクチを開けて、中に何が入っているかみてみよう。ジャーン。

  • にんにく卵黄229-55サプリメント
  • てまひまの道なり(229-55の説明冊子)
  • おじゃったもんせ(わら半紙の新聞のようなもの)
  • アンケート
  • 紹介用ハガキ
  • お買い上げ票

まぁ、普通っていえば普通かな。ちなみに、「おじゃったもんせ」っていうのは、鹿児島弁で「ようこそいらっしゃいました」っていう意味なんだって。よく、「お客様の声」なんていうのが載っているけど、これにはないみたいね。ざ〜んね〜ん。

無臭度9

じゃぁ今度は、サプリメントの袋のクチを開いてみるよ。匂いはするかな? クンクン。そうだなぁ、ちょっと匂うかなぁ。にんにくの強烈な匂いじゃなくて、卵黄の匂いのほうを覚える感じだね。でも、ほとんど匂わないくらいだけどね。

口臭は気にならない

ではでは、今度は実際に飲んでみて息が臭くなるかチェックしていくね。

ニンニクゴーゴーの1日の摂取目安量は1〜3粒だけど、1度に10粒飲むとどうなるか試してみるね。

んがんん。

ってことで飲んだよ。じゃぁとりあえず、このまま10分待ってみるね。

さぁ、10分たったよ。ここでプリチーワイフの登場さ。「ねぇ、プリチーワイフぅ、いつもみたいに鼻の前ではぁ〜ってするから、息が臭いかどうか教えてねぇ」

「はぁ〜」

「んーん、特に臭くないよ」

そうか、ありがとう。ニンニクゴーゴーは、10粒いっぺんに飲んでも10分後だと何も匂わないみたいだね。

よ〜し、今度は、2時間後にもう一度検査してみるね。2時間後だったらもうサプリメントは消化されているだろうから、そのときに匂いが発生して息となって出てくるかもしれないからね。

さぁ、プリチーワイフ、頼むよ〜。

「はぁ〜」

「ん〜〜〜〜ん、にんにくの匂いはしないけど・・・」

「えっ、にんにくの匂いはしないけど、なに?」

「普通にクチが臭いかも」

まじかぁ〜〜〜。ショックぅ。あ〜、プリチーワイフに嫌われちゃったらどうしよう。ちょっとヘコむおっちゃんですぅ。

っと、ごめんごめん、気持ちを入れ替えて、ちゃんと伝えるね。

まぁ、クチの匂いはともかく、ニンニクゴーゴーは、飲んで10分後も2時間後もにんにくの匂いの息はしないようだね。これなら、仕事前でも仕事中でも、人と会う直前でも飲めるから安心だね。

それから、今、いっぺんに10粒飲んでみたけど、特にカラダの変化は感じないな。たとえば、ドキドキするとか、頭がポーっとするとかのなんかしらの症状は特に感じられないね。

それと、胃もたれもないね。とはいっても、いっぺんに10粒飲むことはおすすめしないけどね。

飲みやすさ8

袋からサプリメントを取り出すと、こんな、だ円形をしているよ。色は薄いオレンジ色で、にんにく卵黄そのものの色だね。でもこのサプリメントはカプセルに入っているから、見えているのは、カプセルの色だけどね。

そうそう、サプリメント1粒の大きさは、12mmくらいだから、一般的な大きさかな。

さっき、いっぺんに10粒飲んだっていったけど、実際に一度に10粒飲み込んだんじゃないんだ。5粒ずつの2回に分けて飲もうと思ったけど、5粒も飲みにくかったから3粒と2粒に分けて、結局トータル4回で飲み込んだんだ。

まぁ、1日の摂取量目安が1〜3粒だから、特に問題なく飲めるって感じかな。

中身がぎっしり詰まっている

じゃぁ今度は、カプセルを包丁で切って中身をみてみよう。生板と包丁を用意してっと。包丁の刃がカプセルから滑らないように気をつけてっと。

ザクッ、とな。

おお、切れたよ。ニンニクゴーゴーはカプセルが二重になっているって聞いていたから、もっと硬いかと思ったけど、それほどでもなかったね。

さて、中身はっていうと、・・・。

色は、カプセルと同じ色だね。そう、にんにく卵黄の色ね。まぁ、にんにく卵黄のサプリメントだから中身がにんにく卵黄なのは当たり前だけどね。

中に入っているのは、にんにく卵黄の粉末だけど、カプセルを2つに切ってもこぼれ落ちないくらい、ぎっしり入っているね。

そうそう、サプリメントを2つに切ったら、ちゃんと匂いがするね。うん、本物だ(にっこり)。

じゃぁ今度は、中身を取り出して、中身だけを舐めてみるね。つまようじを使ってグリグリしながらできるだけ多く取り出すね。

こんな感じ。

よし、舐めてみるね。パクッとな。

ん〜ん、舌の上にのせてみたけど、まぁ、特にきつい味わいもなく、普通のにんにく卵黄の味だね。まぁ、にんにく卵黄なんだから仕方ないけどね。

でも、こうやって中身だけを直接なめると、口臭が気になるね。やっぱり中身だけをなめるのはおすすめできないな。

唾液でもなかなか溶けないカプセル

ニンニクゴーゴーの飲み方は、水かぬるま湯で飲むんだけど、水やぬるま湯がなくてもなめているだけで溶けていくか試してみるね。

まずは、サプリメントを1粒取り出してっと、パクッ! クチの中でサプリメントをンガンガしながら舌で動かしつつ舐めていくね。

舐め始めてから10分40秒たったよ。ようやくちょっと味がし始めてきたな。でもまだカプセルに穴は空いていないよ。

おっちゃんは、これまでいくつかのサプリメントを今回と同じように舐めて試しているんだけど、このニンニクゴーゴーはなかなか手強いね。そう、カプセルが丈夫ってことさ。

他のサプリメントだと、だいたい3分くらいで、カプセルに穴が空いて中身がクチに中に出てきているんだけど、ニンニクゴーゴーは10分たってもまだ穴が空かないよ。丈夫にできているねぇ。

13分たったよ。ようやく味をしっかりと感じられるくらいになってきたな。でも、カプセルに穴はまだ空いていないよ。

16分経過して、カプセルに少し穴が空いてきたかな。カプセルの状態はっていうと、柔らかくなってきて硬めのグミみたいな感じになってきたよ。

18分たって、吸うようになめていたら中身が出尽くしたみたいだ。中身のニンニク卵黄はなくなったみたいだね。でも、カプセルの存在がしっかりあるから、なめているだけで溶けてなくなるか心配だなぁ。カプセルが消えてなくなる気がしないよぉ。

カプセルがなかなか溶けないからか、気がついたら甘噛みをしてしまっていた。結局、そんなこんなで最終的に口の中に何もなくなったのは27分50秒かぁ。けっこう時間がかかったなぁ。

腸で溶ける二重構造カプセル

いや〜、長かったね、サプリメントを舐めきるのは。でも、ちゃんと理由があるんだ。それは、さっきもちょっといったけど、カプセルが二重になっているってことさ。

なぜ二重にしてあるのかっていうと、匂いが漏れないようにすることもあるし、それ以上に、カプセルが胃で溶けないで、腸で溶けるように作られているからなんだ。

カプセルが胃で溶けると、匂いが逆流して口臭が臭くなることがあるからね。しかも、栄養分は胃から吸収されるんじゃなくて、腸から吸収されるから、これでいいんだね。

このことは、人工胃液と人工腸液を使った実験で、証明されているんだって。人工胃液じゃぁ一定の時間溶けなくて、人工腸液だと規定時間内でカプセルが崩壊するってね。

だから、いくら舐めてもなかなかカプセルに穴があかなかったんだね。ある意味、おっちゃんのカプセルを舐める実験も、二重構造のカプセルの強さを証明した形になっているかもね(だ液だけど)。

成分のこだわり度9

じゃぁ今度は、ニンニクゴーゴーの成分のこだわりについて話していくね。ニンニク卵黄だから、にんにくと卵のこだわりについてだね。

にんにくは3年かけて育てっている

まずにんにくだけど、使っているのは、青森県の上北群産の「福地ホワイト六片種」だよ。一般的ににんにくを育てるときは、タネ用にとっておいたにんにくを1片1片ずつにわけてそれを畑に植えていくんだ。

でも、ニンニクゴーゴーに使っているにんにくはちょっと違うよ。何が違うって、タネが違うんだ。

どういうことか、順番に話していくね。まず、にんにくが育つ過程でにんにくの芽が出てくるんだ。よくスーパーで売っているにんにくの芽がそうだよ。

で、にんにくの芽は養分をどんどん吸い上げちゃうから、ある程度成長してきたら切っちゃうんだ。切っちゃうことで、にんにくに栄養がたっぷりたまるようになるからね。

でも、にんにくの芽をそのまま伸ばしていくと、にんにくの芽の一部がふくらんできてそこにタネができるんだ。あっ、逆か、タネができるからふくらむんだった。ごめんちゃい。

で、何がいいたいのかっていうと、ニンニクゴーゴーに使われているにんにくはこのにんにくの芽から採れるタネを使って栽培したにんにくを使っているっていうことなんだ。

しかも、タネから育てて1年目に収穫できたにんにくはちょっと小ぶりだから、収穫できたにんにくを1片ずつバラしてタネにしてもう一度栽培し直しているんだよ。

つまり、1年目でタネを収穫して、2年目で植えるためのにんにくを収穫して、3年目にやっと本収穫しているってことになるね。

なんでこんな面倒臭いことをやっているのかっていうと、この方が病気になりにくくて丈夫で安全なにんにくが育つからなんだって。てまひま堂さん、おぬしやるのぅ。

無添加たまごを使用

あと、卵のこだわりも知りたいね。卵は、宮崎県の霧島山麓の「たまご牧場」で育っている鶏が産んだ卵だよ。もちろん鶏さんは、平飼いで元気いっぱいに育っているよ。

このたまご牧場さんにたどりつくまで、評判の良い卵を20種類以上取り寄せて、食べ比べてみつけたんだって。たまご牧場さんの卵は臭みがなくて、味に甘みやコクがあっておいしかったんだって。

しかも、味だけじゃなくて、薬品や抗生物質を使っていない無添加な卵だってこともわかったんだ。エサにはミネラルがたっぷり入っていて、飲んでいる水は天然の水だってこともね。

たまご牧場さんの卵黄は、2本指でつまんでもつぶれないハリと弾力があるんだよ。

モンドセレクション金賞受賞

モンドセレクションって聞いたことあるかもしれないけど、「モンドセレクションってなに?」って聞かれたら答えられかもしれないね。簡単にいっちゃうと、食のオリンピックみたいなものだよ。毎年やっているけどね(にっこり)。

で、てまひま堂さんのにんにくゴーゴーは、モンドセレクションの金賞を受賞しているんだ。世界的な基準で審査されて、その中で金賞をとったってことだね。

てまひま堂さんが、一方的に「このにんにくゴーゴーはすばらしいんです」っていうんじゃなくて、周りからも高い評価を得ているってことなんだね。んーん、マンダム(古いか!)。

おすすめ度9

このページでは、てまひま堂さんの「にんにく卵黄229-55」を実際に飲んでみて、おっちゃんなりに話しているけど、ちょっとはにんにくゴーゴーがどんなサプリメントかわかってくれたかな。

特に匂いも気にならないし、飲みにくいこともなかったね。カプセルが二重構造になっていて、腸で溶けるっていうのもなんだか気が利いているね。

にんにくづくりに関しては、タネをとるところから手がけているところに、てまひま堂さんの名前がうかがわれるね。

そんなてまひま堂さんのにんにく卵黄229-55は、疲れが抜けにくかったり食生活がみだれていたりする人におすすめだよ。これで、夏バテともおさらばだね。

通常購入価格 1922円(税込み)
定期購入 初回限定960円(税込み)(2回目以降1729円)
送料 無料
内容量 29g(1粒の重量480mg 1粒の内容量300mg×62粒)
摂取量目安 1日1~3粒を水またはぬるま湯で
原材料名 にんにく卵黄粉末(にんにく、有精卵黄)
サフラワー油
ゼラチン
グリセリン
ミツロウ
トウモロコシたん白
植物レシチン(大豆由来)
栄養成分表示(1粒あたり)

エネルギー 3kcal
たんぱく質 0,156g
脂質 0.165g
炭水化物 0.144g
ナトリウム 0.07~0.3mg

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