アリシンは白髪にも有効?

この前、にんにくや黒にんにくについて、ネットサーフィンしていたら、こんな記事をみつけたんだ。「黒にんにくは白髪にも有効的!」。

そうなんだね、おっちゃんは知らなかったなぁ。黒にんにくが白髪にも有効だなんて。

まぁ、にんにくや黒にんにくの効果や効能は幅広いから、白髪に効果があってもおかしくないけどね。ちょっと読んでみるね。

記事を読んでみると、「白髪に効果がある栄養素を摂ることが重要」ってある。

そうだね、おっちゃんも白髪に悩んだ時期があるから調べたことあるけど、確かにそうだ。白髪に効果がある栄養素を摂ることは大切だね。

で、続けてこう書いてある。「色素細胞を活性化することができれば白髪の発生を予防することができる」って。

これも正解だね。髪が成長するとき、黒髪になるか白髪になるかは、髪の中に色素が入るかどうかで決まるんだ。もちろん、日本人の色素は黒っぽいから、髪に色素が入れば黒髪で色素が入らなければ白髪だね。

で、続きを読んでみると、「アリシンは、細胞を活性化するよう働きかけるから、黒にんにくは白髪に有効、黒にんにくを食べよう」ってなっている。

う〜ッム。ここで問題発生か? 首を右へ38度ひねってしまった。

確かにアリシンには、細胞を活性化する働きがあるっていわれているんだ。それは間違いないと思う。

でも、「細胞を活性化させる働きを持つアリシンを摂る」=「メラニン色素の生成を活発にする」とするのは、ちょっと関係性が遠いんじゃないかなぁ。

メラニン色素の生成を活発にさせるっていうことは、メラノサイトっていう色素を作る細胞を活発化させるってことなんだ。

で、メラノサイトの活動を活発にさせるために必要な栄養素は、「ヨード」と「アントシニアン」だ、っていわれているんだよね。

確かにアリシンは、細胞を活発化させる働きがあるかもしれない。でも、全ての細胞に、直接的に作用するとはいい切れないような気がするな。

まして、このサイトでは、「黒にんにくのアリシン」っていっているけど、おっちゃんは、「黒にんにくにアリシンはない派」だからね(にっこり)。

だって、アリシンは、生のにんにくを切ったりすったりすることで、出てくる成分なんだ。そして、アリシンの状態でいられるのは15〜20分程度(ちょっと定かじゃない、ごめんなさい)。

さらにアリシンは、熱に弱いから、熱を加えるとどんどん別の成分に変化しちゃう、っておっちゃんは記憶しているんだ。

で、黒にんにくを作る工程を考えてみると、まず、にんにくは切らないしすりもしない。生のにんにくの皮すらむかないね。そして、熱を加えて作る。

この部分を考えるだけでも、「アリシンは出てきていないし、出てきたとしても存在していられない」っていうのが、おっちゃんの考えさ。

だからおっちゃんは、「黒にんにくにアリシンは存在しない派」なんだ。

で、アリシンと白髪の話に戻るけど、やっぱり、アリシンがメラノサイトに直接的に働いて白髪改善の有効な食べ物だっていい切るのは、ちょっと難しいと思うんだ。

実際におっちゃんは、すでに十数年間、ほぼ毎日生のにんにくと黒にんにくの両方を食べているけど、ガッツリ白髪だからね。

まぁ、アリシンの影響以上に、白髪になる原因が強ければ、白髪が改善されることはないんだろうけどね。そう言われちゃうと、何もいえないね(しょんぼり)。

で、白髪頭のおっちゃんは、白髪をどうしているかっていうと、染めているんだ。白髪染めでね。

白髪を染めていることは、こっちのサイトに書いてあるから、あなたがもし、白髪で悩んでいるなら、手助けができるかもしれないな。そうだったらいいな。いいな。いいな。

 

 

 

 

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