だいにち堂さんの「発酵黒にんにく酢卵黄」の効果の裏付け

「朝からカラダがだるい」とか、「少し動くとすぐ疲れる」なんて感じることってある? 睡眠時間はたっぷりとったはずなのに、なんか元気が出なかったりお昼ごはんのあとに疲労感を感じて眠くなったりすることがあるんなら、慢性的に疲れがたまっているからかもしれないね。

そんなときは、黒にんにくを食べるといいね。特に黒にんにくをお酢につけたものなら、美容にもいいし、疲労回復の効果も期待できるんだ。おっちゃんは、リンゴ酢に漬けた黒にんにくを毎日食べているよ。だから、周りの人から「おっちゃんは元気があるね」っていわれることがよくあるんだ。

でも、そうはいっても、あなたは黒にんにくをリンゴ酢に漬けたものなんて持っていないかもしれないね。で、いろいろ調べていたら、なんだか良さそうなものを見つけちゃったから紹介しまーす。

良さようなものっていうのは、「発酵黒にんにく酢卵黄」っていうサプリメントだよ。どうやらこのサプリの「売り」は、黒にんにくをさらに発酵させて作ったお酢にあるみたいなんだ。

そう、黒にんにくをお酢に漬けたものじゃなくて黒にんにくを発酵させて、黒にんにくからお酢を作ったっていうことなんだ。

あんまり聞かないね。黒にんにくから作ったお酢なんて。で、この発酵黒にんにく酢卵黄ってサプリには、どんな効果が期待できるのか、調べてみたからちょっと聞いてね。

黒にんにくを酢に漬けたものではない

さっきも言ったばかりだけど、この発酵黒にんにく酢卵黄っていうのは、黒にんにくを発酵させて作ったお酢がメインなんだ。一般的に「黒にんにく酢」っていうと、黒にんにくを黒酢に漬けたサプリメントが多いけど、これは違うみたいよ。(と、ちょっとしつこかったかな)。

なんでこんなにしつこくいうのかっていうと、さっき他の人のサイトを見ていたら、「発酵黒にんにく酢卵黄は、黒にんにくを酢に漬けたものです」って、しっかり書いている人がいたからなんだ。

たぶんそのサイトの管理者さんは、しっかりホームページを読まないで、自分の思い込みで書いちゃったからかもしれないね。間違った情報だと残念だし、間違った情報をそのまま信じちゃう人もいるから、おっちゃんも気をつけるね。

社長の想いから生まれた黒にんにく酢

実はおちゃんも、このサプリの公式ページを初めて見たとき、「え? 黒にんにくをお酢に漬けたんじゃなくて、黒にんにくからつくったお酢なの?」って読み返しちゃったんだ。どうやら黒にんにくからお酢をつくるにいたるまでには、社長さんのこだわりが隠れているみたいよ。

発酵黒にんにく酢卵黄を作っている「だいにち堂」さんの社長さんは女性なんだけど、この社長さんが3歳のときに、お父さんをガンで亡くしてしまったらしいんだ。

で、そのことが大人になってもずっと頭に残っていて、健康についてすごく興味を持っていて、ずっと勉強していたんだって。で、最終的にたどり着いたのが、「発酵食品」ってことらしいよ。

そして、いろいな発酵食品をつくっているときに、生のにんにくを熟成発酵させてつくる黒にんにくと出会って、「黒にんにくをさらに発酵させられないかなぁ」って考えだして、できたのが発酵黒にんにく酢なんだって。

おっちゃんも健康には興味があるし、発酵食品にも興味があるけど、すでに発酵熟成している黒にんにくを、さらに発酵させようとは思わなかったなぁ。さすがだね。この社長さん。すばらしいー!

独自の発酵技術

いま、「黒にんにくを発酵させる」って簡単に言ったけど、発酵させるには、発酵菌が必要だね。でも、にんにくって殺菌作用が強いから、発酵菌が死んじゃうんだ。だから黒にんにくをさらに発酵させるのって難しいんだよ。

じゃぁ、なんで発酵が難しいっていわれる黒にんにくをお酢になるまで発酵させることができたのかっていうと、江戸時代から続く発酵の老舗(しにせ)に発酵を続けてきた菌が生き続けている樽があって、そこに発酵技術の伝統を引き継ぐ匠がいたからなんだって。

発酵菌が快適に活動できる環境と、発酵菌をうまく活かす伝統技術で、発酵黒にんにく酢は生まれたっていうことなんだね。

発酵させるといいことだらけ

さっきから、「発酵、発酵」っていっているけど、発酵っていうのは、ある素材を微生物のチカラで分解して変化させることだよ。発酵させることで、素材が持っているチカラをパワーアップさせることができるんだ。その話を簡単にしてみるね。

たとえば、あなたも知っているとおり、納豆って大豆を発酵させた食べ物だね。大豆をそのまま食べても十分栄養はあるけど、大豆を納豆に変化させることで、ナットウキナーゼっていう新しい健康成分が誕生するでしょ。

それと同じように、にんにくだけでもすごく栄養があるんだけど、にんにくを熟成発酵させることで黒にんにくになって、生のにんにくにはない「S-アリル-L-システイン」っていう成分ができるんだ

このS-アリル-L-システインが、生のにんにく以上の働きをしてくれるんだ。で、にんにくを熟成発酵させてできる黒にんにくだけでも十分栄養が詰まっているけど、さらに黒にんにくを発酵させることで、栄養分が細かく分解されて吸収力がアップされるんだよ。

特にこの発酵黒にんにく酢卵黄の場合は、アミノ酸の量が桁違いに増えているんだ。

で、さらに発酵過程で生まれた酵素が、体内環境を整えてくれるから、カラダの内側からスッキリきれいになって、栄養を吸収しやすくしてくれるんだね。ほんと、発酵食品ってすごいね。

総アミノ酸が市販の黒酢の約44倍

で、さっきアミノ酸の量が桁違いに増えているといったけど、その話をもう少しするね。黒にんにくを発酵させてつくるお酢を、市販で売られている黒酢と比べると、総アミノ酸の量が約44倍も含まれているんだ。

ちなみに、アミノ酸っていうのは、タンパク質を構成しているものなんだけど、そういってもよくわからないね。もうちょっと詳しく話していくね。

たとえば、筋肉や血液、髪の毛や消化器官、そして内臓までもがタンパク質でできているんだ。ほかにも、ホルモンや酵素もタンパク質からできているんだよ。

人のカラダの60~70%は水分だっていうね。で、水分以外の部分でタンパク質からできているものは20%っていわれているんだよ。つまり、タンパク質を構成しているアミノ酸が、カラダの20%をしめているっていっても過言ではないんだ。

もっといえば、「カラダは、アミノ酸がなければ存在すらしていない」っていえるかもしれないね。

健康なカラダを維持していくためには、アミノ酸大切ってことはわかってくれたかな? 逆にこのアミノ酸が足りなくなってきちゃうと、元気が出なくなってきちゃうっていうこともイメージできるかな?

そう、ちゃんと寝たはずなのに朝スッキリ起きられないとか、動くとだるいとか、特に病気じゃないのに元気が出ないなんてときは、アミノ酸が足りていない可能性があるってことなんだ

だから、しっかりアミノ酸を含む食材を食べたり、自分のカラダの中でアミノ酸を作れる環境を整えたりすることって、大切なことなんだね。

そんなときに役立つのが、アミノ酸をたくさん含む食材だね。さっきも言ったから繰り返しになっちゃうけど、このだいにち堂さんの黒にんにくを発酵させてつくる黒にんにく酢には、市販の黒酢に含まれるアミノ酸量の44倍ものアミノ酸が含まれているっていうから、おどろきだね。

アミノ酸以外のこだわり成分

これまで話してきたとおり、発酵黒にんにく酢卵黄には、たくさんのアミノ酸が含まれているんだ。でも、もちろん含まれる成分はそれだけじゃないよ。ほかにもいろいろな栄養素が含まれているんだ。代表的なものをこれから話していくね。

鉄分

鉄分っていうのは、人間にとって必ず必要なミネラルなんだ。鉄分がどんな働きをしているのかというと、メインになる鉄分の仕事は、血液をとおして酸素を体中に運ぶことだよ。

あとは、老化の原因の一つっていわれる活性酸素の除去とか、肝臓の解毒作用の促進とかもしてくれているんだ。

よく女性に多くみられる貧血ってあるね。あれは、鉄分不足が原因の場合が多いから、「最近、貧血気味だなぁ」って思う人は、鉄分をいつもよりちょっと意識して摂るといいかもしれないね。

カルシウム

一般的にカルシウムっていうと、骨を作ってくれるイメージが強いね。まぁ、それは間違いじゃないけど、他にも、筋肉を円滑に動かしてくれたり情緒を安定させてくれたりもしているんだ。

たとえば、目の前に置いてある水が入ったコップを右手で取ろうと思うとき、「まず右手を27cm斜め前にのばして、手首の角度は90度で・・・」なんて考えなくても、ちゃんとコップをつかむことができるね。こんな感じできちんと行動できるのはカルシウムが働いてくれているからなんだよ。

あと、イライラしていると、「カルシウム不足なんじゃないの」なんていわれることがあるね。これって、正解。カルシウムは精神の安定に一役かっているんだ。

とはいっても、最初にいったとおり、ほとんどのカルシウムは骨や歯をつくるのに使われているんだ。骨がなかったら立ったり走ったりできないから、やっぱり、しっかりした丈夫な骨は必要だね。

特に現代の日本人はカルシウム不足っていわれているから、カルシウムをしっかり摂っていきたいね。

亜鉛

亜鉛って、主にタンパク質の構成にかかわる成分なんだ。脳や内臓、皮ふをつくったりするのに貢献しているんだよ。

ほかにも、味覚を正常に保ってくれたり免疫力をアップしてくれたりしているんだ。アンチエイジング効果も期待できるのが亜鉛なんだね。

亜鉛は、カラダの中に貯蔵できない成分っていわれているから、いつも摂り続ける必要がある栄養素なんだよ。

マグネシウム

マグネシウムは、カルシウムとの関係が深いんだけど、丈夫な骨をつくるのに役立っていたり体温や血圧をちょうどいい状態に保ってくれたりしているんだ。ほかにも、動脈硬化を防いでくれもしているよ。

マグネシウムが不足すると、不整脈が起きたり、血管がつまって心筋梗塞や狭心症になる可能性もあるから気をつけようね。

ジンゲロール

ジンゲロールっていう言葉を聞いたことがない人は、「生姜の成分」ってイメージしてくれればいいよ。ジンゲロールの作用としては、殺菌作用免疫細胞の活性化作用なんかがあるよ。

血流を良くしてくれるから冷え性の改善にもつながるし、老化を防いでくれたりダイエット効果も期待できるっていわれているんだ。

特に免疫力を高めてくれる作用があるから、健康を維持するためには、常に取り入れたい成分だね。

レシチン

レシチンは、卵黄にたくさん入っている成分だよ。で、このレシチンはすごくたくさんの仕事をしてくれているんだ。

レシチンは細胞に栄養を取り入れてくれたり、逆にいらなくなった老廃物を出してくれたりしているよ。カラダの中で、細胞レベルの仕事をしてくれているから、いろいろな作用があって、逆にいうと、レシチンが不足すると細胞レベルでカラダに狂いが生じるっていうことになるんだ。

レシチンの働きをザッとあげると、動脈硬化を予防してくれたり、肝機能を改善してくれたり、肥満を予防してくれたり、疲労回復もしてくれるんだ。

あと、美肌効果も期待できるから、いつまでも若々しくいたい人にとっては、常に不足しないようにしたい成分だね。

続けて飲むことが大切

おっちゃんが健康食品である発酵黒にんにく酢卵黄を1ヶ月間飲んでみた感想なんだけど、飲み続けると疲れを感じにくくなったり、丸一日働いても元気にやり切れたりする印象を持ったよ。午後からパワーアップしたような感じかな。実際に飲んでみた体験記はこちら

ただ、人のカラダの体質って、3~6ヶ月で生まれ変わるっていわれているんだ。だから、発酵黒にんにく酢卵黄を飲むんだったら、最低でも3ヶ月くらい続けてみるといいよ。発酵黒にんにく酢卵黄は薬じゃないから即効性ってあんまり感じられないかもしれないからね

逆に薬のように即効性があるものって、副作用がある可能性もあるから気をつけようね。

ここまで話してきたとおり、発酵黒にんにく酢卵黄は、黒にんにくをお酢になるまで発酵させることで、黒にんにくに含まれる栄養成分が吸収しやすくなっているんだ。

だから、「なんか毎日だるいなぁ」とか、「朝起きるのがつらいなぁ」って思うことがあるんだったら、発酵黒にんにく酢卵黄を続けて飲んでみてはどうかな。

飲み続けているうちに、「あれ? そういえば最近疲れていないなぁ」とか、「疲れたと思ったけど、一晩眠たら疲れがとれている」って感じるられるようになれるかもしれないからね。

栄養成分表示(2粒あたり) エネルギー 4,98Kcal
タンパク質 0,33g
脂質 0,36g
炭水化物 0,11g
食塩相当量 0,006g
原材料名 サフラワー油、ゼラチン、大豆ペプチド、濃縮黒にんにく酢末(濃縮黒にんにく酢、米)、生姜抽出物、酵母(亜鉛含有)、卵黄油、グリセリン、骨焼成カルシウム、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、カラメル色素、ピロリン酸第二鉄、L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシン(原材料の一部に卵、ゼラチンを含む)
内容量 27,6g(460mg×60粒)
1日の摂取目安量 2粒

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