にんにくにも種類(品種)があるって聞いたけど?

あなたは国産にんにくって言うと、何を思い浮かべるかな?

多くの人が、福地ホワイト6片を思い浮かべるかもしれないけど、国産にんにくって言ってもいろいろあるんだよ。

大きく分けて3タイプ

大きく分けると、3つの種類に分けられるんだ。

その3つっていうのは、寒地型暖地型、そして低緯度型なんだよ。

1つずつ簡単に説明していこう。

寒地型

2015-12-29_12h07_53まず寒地型、これは、北海道や東北地方で栽培されている品種で、北海道で栽培されている『富良野』って呼ばれるものとか、青森県で栽培されている『福地ホワイト6片』がこの代表的なものなんだ。

葉っぱは共に、開いた状態なんだけど、富良野のほうが福地ホワイト6片よりも背丈が高いタイプなんだよ。

福地ホワイト6片は、にんにく生産量日本一の青森県で生まれた品種で、冬の間はほとんど成長がとまっちゃうんだ。

だから、熟成期は遅くて収穫時期も遅くなるんだよ。

球の特徴としては、色は白く1片1片が大きくて、6つ前後になるんだ。

見た目もいいから、市場では人気のある品種だね。

富良野も、福地ホワイト6片同様、冬の間は成長がほとんどとまって熟成期が遅くて収穫時期も遅くなるんだ。

球も6個前後にわかれるんだけど、色が赤褐色なのが特徴だね。

寒地型の品種は、冬の寒い間は、生育が停滞するタイプなんだね。

寒地型には、他にも『岩木』『八幡平』『ホワイト山形』なんていうのもあるよ。

暖地型

2015-12-29_12h09_03次に、暖地型は、四国や九州などでよく栽培されている品種で、『壱州早生』とか『上海早生』なんかがあるんだ。

背丈は上海早生のほうが壱州早生より高いんだよ。

上海早生は、暖地では冬も成長し続けるタイプだけど、壱州早生はそれほどでもないタイプってとこかな。

上海早生が土の中で眠っている期間は、寒地型ほど長くないけど、壱州早生に比べて熟期が早く来るから、その分収穫が早くできるんだよ。

球の大きさは、福地ホワイトなんかとあんまり変わんないけど、福地ホワイトが6個前後に別れるのに対して、上海早生は12個前後に分かれて、1つ1つが小さめなんだ。

それから、壱州早生は、さっきも言ったとおり、上海早生よりも熟期が遅いから、収穫時期も遅いんだ。

球の色は白く、上海早生同様、12個前後に分かれるタイプだよ。

他にも、『佐賀在来』『高知在来』っていうのもあるんだ。

低緯度型

2015-12-29_12h09_35最後に低緯度型だけど、これは、沖縄で栽培されている『沖縄早生』や静岡県で栽培されている『遠州極早生』なんかがこれにあたるよ。

これらは、一般的に茎や葉が伸びる勢いがそれほど強くなくて、背丈も寒地型や暖地型に比べて低めなんだけど、冬でも成長をし続けるタイプなんだ。

沖縄早生は、寒地型や暖地型に比べて早く収穫できる極早生の品種で、冬の間も成長を続けているタイプなんだよ。

休眠期間がないのも特徴だね。

球は、ちょっと軽くて小さめだよ。

それから、遠州極早生は、沖縄早生同様、早く収穫できる極早生タイプなんだけど、沖縄早生と違うところは、ごく浅い休眠期間があることなんだ。

他にも、『鹿児島在来』『与論島在来』『大島在来』なんていうのもあるね。

これからの楽しみ

こうして、いろいろあげてみると、国産のにんにくって言ってもいっぱいあるね。

でも、スーパーなんかだと、どうしても人気がある品種ばかりを売っているから、他の品種が手に入りにくいけど、今度あなたがどこかに旅行に行った時、特産品売り場をのぞいてみて。

もしかしたら、あなたのお気に入りのにんにくが見つかるかもしれないよ。

楽しみだね。

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