きな粉にんにく玉の作り方

にんにくをそのまま食べるより絞り汁のほうが吸収が早い

images他の食物も同じなんだけど、にんにくもそのまま食べるより、ジュースにして飲むほうが体の吸収が早いんだ。

例えば、生の人参をバリバリかじって食べるより、人参ジュースにしたほうがすぐに吸収してくれるよね、にんにくもそれと同じなんだよ。

液体にすれば、胃の中で細かくする必要はないし、分解もスムーズだよね。

かといって、にんにくをしぼって、にんにくジュースをストレートで飲むのはちょっと勇気がいるね。

例えば、人参ジュースの中に混ぜちゃうとか、リンゴジュースに混ぜちゃえば、まだ飲みやすいかもしれないね。

にんにく玉をにんにくの絞り汁から作る

で、おっちゃんが考えたのは、にんにく玉だよ。

これなら、一度つくっておくば、しばらくは作らなくていいし、お弁当なんかに持って行くこともできるしね。

クチから入るときはジュースじゃないけど、しぼり汁から作れば、分解が早いかなと思ったのさ。

キラー細胞の働きを活発にしてくれるきな粉と合わせる

じゃぁ、しぼり汁をどうやって玉にするかだけど、最初は小麦粉にしようと思ったんだけど、毎朝プリチーワイフがきな粉を食べているのを見て、「そうだ、きな粉で作れないかなぁ。」って考えたんだ。

きな粉って、大豆イソフラボンやレシチン、ビタミンE、そして、ポリフェノールも入っているから、骨を強くしてくれたり老廃物を外にだしてくれたりキラー細胞の働きを活発にしてくれたりするんだよ。

だから今回おっちゃんは、きな粉とにんにくのしぼり汁で玉を作ってみたんだ。。

きな粉にんにく玉の作り方

IMG_0892材料は、にんにくきな粉、・・・当たり前か。
分量はわからないから、とりあえずにんにく1個分のしぼり汁をつくって、それに合わせてきな粉を足していくようにしたよ。

じゃぁ、一緒にやっていこう。

①にんにくをすりおろす

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まずは、にんにくをすりおろそう。
これで、にんにく1個分だよ。

②すりおろしたにんにくを絞る

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次にガーゼを使って手でしぼってみよう、全部でこれだけとれたよ。

③きな粉を加えて程よい硬さにする

これにきな粉を少しずつ足していって玉が作れるくらいの固さになるようにしてみよう。

IMG_0904こんな感じ。

④小さく丸める

これを、せっせと、せっせとちっちゃく丸めるんだ。

これが時間かかったね、30分くらいかかったかな。

最初はいくつできるか知りたくて、数をかぞえていたけど、途中で諦めちゃった、というか、やめちゃった。

IMG_0905で、出来上がったのがこれだけ。

見にくいかもしれないけど、玉の中にはしっかりおっちゃんの手のひらのエキスも入っているよ、あなたがつくるときは、残念ながらおっちゃんのエキスは入れられないけど、勘弁してちょうだいね。

そうそう、この時プリチーワイフにも手伝ってもらったんだけど、あんまりにんにくの匂いがしないんだよね。

プリチーワイフも言っていたよ、「きな粉のい~い匂い。」って。

⑤丸めた玉を炒る

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さぁ、今度は、これを乾燥させないといけないから、フライパンで炒っていこう。

⑥乾燥させる

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ある程度炒ることができたら、あとは、皿にのせて、日陰干しにすればできあがり。

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おっちゃんは、干したものを板ノリの乾燥剤を入れた器に入れてとっておいてるよ、冷蔵庫の中でね。

まぁこれは、言ってみれば、自家製サプリメントみたいなもんだね。

面倒くさいと感じるかもしれないけど、作っているときはけっこう楽しいし、思っているより簡単だよ。

ぜひ、あなたも作ってみて。

「サプリを買ったほうが楽だよ。」って思う人はそれはそれでいいと思うけどね、チャンチャン。

やっぱり自分で作るのは大変そうだなって思った人には、これがおすすめだよ。

商品作りのとき、社長さんから44回ダメ出しされて45回目でついにOKをもらって商品化した、努力と正直のにんにく卵黄だよ。

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