にんにくが持つ、驚異の強肝作用(肝臓機能を正常にしてくれる)

imgres「あ~、天井がまわってる~。明日も二日酔いかも~。」

って、おっちゃんはお酒が飲めないから、あんまり記憶にないけど、ウン十年前に学生だった頃ちょっと飲んでは、グルグルまわっていたっけなぁ。

肝臓は、臓器の中で一番大きくて仕事量が多い臓器

あなたは、お酒を飲むのかな?

imgresお酒を飲む人って、肝臓さんのことを大事に思ってあげているのかなぁ。

もちろん、おっちゃんみたいにお酒を飲まない人で、肝臓さんが弱ってきたら、その方が危険なんだけど、肝臓さんってすごくたくさんの仕事をほとんど文句も言わずにずっと休みなく働いてくれているから、大切にしてあげてね。

肝臓さんって、心臓、腎臓などの臓器の中で一番大きくて複雑な臓器なんだよ。

imagesで、仕事もいっぱいあって、しかも複雑でかなりの割合でオーバーワークしてくれているんだ。

言い換えれば、おっちゃんち自身がブラック企業みたいなもんなんだね。

肝臓は、休みなく働いてもあまり音を上げない(だから危険)

でも、そんなブラック企業のおっちゃんの環境の中で、黙ってエンジン全開でフル回転して働いてくれているんだよ。

だから、少しは肝臓さんのことを考えて、オーバーワークにならないようにしてあげるとか、肝臓さんが喜ぶような栄養を与えてあげようね。

imgres肝臓さんは縁の下の力持ちだから、ほとんど文句も言わずに、じっと耐えて働いてくれているんだ、そう、休まずにね。

肝臓の疲れは気づきにくい

imgres実は、そこに問題があるんだけど、あまり文句を言わないから、おっちゃんも調子に乗って、まだ大丈夫、まだ大丈夫って働かせちゃうんだよね。

で、限界を超えた時、「もう無理ー!」って、肝臓さんが怒っちゃうんだ。

imagesそして、やっと、おっちゃんも「あ~、ごめんごめん、もっと大切にするから許して~。」っていうんだけど、すでに時は遅しって感じで、かなり肝臓さんは疲れ果てている時なんだよね。

そう、肝臓さんが疲れていることに気づきにくいんだよ。

だから、肝臓さんのことを『沈黙の臓器』って言ったりするんだよね。

肝臓の主な仕事

じゃぁ、まず肝臓さんがどんな仕事をしてくれているのか、ちょっとさぐっていこう。

大きな枠で5つあげてみたよ。

1)胆汁の排泄

まず1つめは、胆汁の排泄だね、つまり、胆汁を作ってるってことね。

2)血液中のたんぱく質をつくる

2つめは、タンパク質脂質糖質色素を代謝して、そして、血液中のタンパク質をつくっているんだ。

ちょっとわかりにくいね。

おっちゃんのクチから入ってきたタンパク質なんかは、そのままじゃぁ吸収されないんだ。

一旦、アミノ酸やそれに近い状態に分解してから小腸で吸収して、肝臓に運ばれてくるんだよ。

そして、それらを肝臓さんがあらためてタンパク質に作りなおしてくれているってことなんだ。

それが、筋肉や皮フ、髪の毛や骨、更にはホルモンや抗体にまで利用されているんだよ。

ちょとは、わかってくれたかな。

3)解毒作用

3つめは、解毒作用、これは、おっちゃんちの体の中に毎日のように入ってくる毒物を無毒化してくれているんだ。

「おっちゃん、オレは、毒なんか食ってねえぜ!」という方もいると思うけど、今の世の中、そういってばかりもいられないんだ。

たとえば、売られている食品には、保存料や防腐剤、着色料や、漂白剤だって使っているよね。

これらは、「まぁ、このくらいだったら、食べても大丈夫でしょう。」って言っているだけで、無害、無毒です、と言っているのとは違うんだ。

ちなみに、あなたにとって耳が痛い話かもしれないけど、お酒だって、有害物だからね。

だから、それらを無毒化するために肝臓さんが汗水たらして、せっせせっせとオーバーワークしてくれているんだよ。

この仕事を「もう無理ー!」って肝臓さんが放棄したら、待っているのは『死』だからね。

ちょっと怖い話になっちゃったね、ごめんごめん。

4)血液の凝固作用

じゃぁ、気をとりなおして、4つめね、それは、血液の凝固作用、体をどこかにすったり、ぶつけたり、何かで切ったりすると、血が出るよね。

そんな時、肝臓さんがしっかり働いてくれていれば、すぐに出血はとまるんだ。

逆に、肝臓さんが弱っていると、なかなか血が止まらないってことだから、もし、切り傷を作ってしまって、血が止まりにくかったら、ちょっと検査してもいいかもね。

5)体温のコントロール

最後に5つめね、それは、体温のコントロール、肝臓さんは大きいがゆえに余分な温度を貯えることができるんだ。

夏には、少しずつ熱を放出して、体温を維持してくれるし、冬には、温度が逃げないようにして、体温を温めてくれているんだね。

総合すると、肝臓さんは、解毒や産生もできる化学工場でもあり、また、おっちゃんの都合に合わせていろいろ取っておいてくれる貯蔵庫でもあるってことだね。

にんにくには、肝臓を元気にしてくれる作用がある

さてさて、ここまで肝臓さんの話ばかりしてきちゃったけど、眠くなってないかな?

ここからは、肝臓さんとにんにくの関係について話していくから、もうちょっと聞いてね。

ネズミの実験で肝臓病の予防を確認

永井勝次さんっていう人が、肝臓さんについていっぱい勉強していて、その人がたくさんの実験をした結果、肝臓さんに元気になってもらうのは、にんにくがとても効く、って言っているんだ。

その実験の話をしていくね。

ネズミさんでの実験なんだけどね、実験のためにネズミさんに肝炎になってもらったんだ。

でもね、その10日前からニンニクエキスを与えていたんだって。

たくさん与えたグループと、中程度与えたグループ、ちょっとだけ与えたグループ、そして、何にもニンニクエキスを与えなかったグループに分けたんだって。

そしたらね、たくさん与えたグループは肝炎の発生がすごく弱い結果になったんんだって。

で、中程度のグループはもうちょっと肝炎になってちょっとだけのグループはやや重い肝炎になっちゃったんだって。

それから、何にも与えなかったグループは残念ながら重度の肝炎になっちゃったんだって。

この結果は何を表しているかというと、にんにく肝臓さんが病気になるのを防いでくれる予防してくれるってことだね。

実験結果の表はこれだよ。
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(永井勝次氏の『よく効くニンニクの神秘的薬効』より引用)

肝臓がつかれている人たちの数値が正常になった

あとね、GOT、GPTって聞いたことある?

これらの数値が異常の時は、肝臓さんが疲れている証拠なんだけど、これらの数値が高い人、数十名の男女に、1ヶ月~6ヶ月の間、にんにくを一定量食べてもらったら数値が正常値になったんだって。

「でも、6ヶ月は長いんじゃないの?」って思うかもしれないけど、この人は、十年以上肝臓を患っていた人なんだって。

そんな人でも6ヶ月で数値が正常値になっちゃったんだから、すごいよね。

にんにくには、肝臓の働きを活発にしたり、調子が悪くなった状態から復活してくれる作用がある

つまり、にんにくは、強壮作用精力増強作用があることはわかっていたけど、肝臓さんの働きや機能を活発にしたり、疲れちゃったり調子が悪くなっちゃった肝臓さんを元通りにしてくれる作用もあることがわかったってことだね。

しかも、調子がいい時から毎日ちょっとずつ続けて食べていれば、肝臓さんも病気になりにくいってことなんだよね。

予防も治療もできちゃうんだね。

「あー、にんにく食べたくなってきたー!プリチーワイフー、にんにくちょうだーい!」

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