にんにくと黒酢の相乗効果

にんにくと黒酢って、それぞれに期待できる効能や効果に似ているところがあって、両方を一緒に摂ることによる相乗効果で、にんにくだけとか黒酢だけを単品でとり入れる以上の効能や効果が期待できちゃうんだ。

たとえばにんにくには、疲労回復とか殺菌作用、抗酸化作用とか血液がスムーズに流れるようにしてくれる作用なんかが期待できるね。

黒酢も同じように、疲労回復や殺菌作用、あと、脂肪の燃焼や血液の流れを改善してくれる作用も望めるんだ。

似たような効果が期待できる部分では、その作用がパワーアップされて作用してくれるし、それぞれしか持っていない作用の部分に関しては、お互いの足りないところを補ってくれるっていえるね。

このページでは、そんなにんにくと黒酢の相乗効果について話していくね。

にんにくに期待できる効果

にんにくのイメージっていうと、やっぱり疲労回復とや滋養強壮作用って感じかな。でも、にんにくのパワーってそれだけじゃないよ。

抗菌・殺菌作用もあるし、血管が詰まってしまう原因になる血栓(血管の中で血液がかたまるもの)を抑制する作用もあるんだ。

ほかにも、活性酸素(カラダに取り入れた酸素の一部が老化を進行させたり病気の元になったりする))を除去したり、血圧を安定させたりもしてくれるよ。もう少し、詳しく話していくね。

疲労回復

元気を出したいときや、元気を取り戻したいときって、何を食べたらいいかなぁって聞かれたら、あなたならなんて答える? おっちゃんなら、迷わずにんにくをすすめるね。

なぜって、にんにくを食べると、にんにくに含まれる成分が細胞レベルまで入り込んで、細胞自体の活動を活発にしてくれたり、代謝をよくしてくれたりするからなんだよ。

そうなることで、疲労感を覚えていても、だんだん元気になっていくようにしてくれるからね。

にんにくの疲労回復の作用については、ネズミの実験で成功しているし、人の実験でも、にんにくを食べていない人より食べている人の方が回復が早いって結果が出ているんだ。

つまり、にんにくには、疲れた感覚を早めに取り戻す作用があるってことだね。もしいま疲れているなら、さっそくにんにくを食べてみて。料理に使うと料理の味もよくなって、きっと食欲も増すよ。

抗菌・殺菌 カゼ、食中毒の予防

にんにくって、切ったりすったりすると、ツンとする匂いが出るね。あの匂いの元は「アリシン」っていうんだけど、そのアリシンには強力な殺菌作用が期待できるんだ。

風邪なんかの菌もやっつけてくれるし、たとえば「O-157」や「ピロリ菌」なんかからも守ってくれるんだよ。つまり、風邪や食中毒の予防効果に期待ができるってわけさ。

にんにくの抗菌力は、いろいろな研究所で実験が繰り返されていて、それぞれで、さまざまな菌に対して「にんにく成分が有効だった」っていっているんだ。

風邪は、一年中いつでもひいちゃう可能性があるから、気をつけたいね。風邪をひくと、カラダが弱っちゃうから、そうなると、他の菌も入りやすくなっちゃって、風邪以上の病気に発展しちゃうかもしれないからね。

そうならないように、毎日少しずつ、にんにくを食べていこうね。

脳梗塞・心筋梗塞の予防

脳梗塞や心筋梗塞って、血管が詰まって引き起こされる病気だね。となると、逆にいえば、血管が詰まらないで、血液がしっかり流れるようにしていれば、脳梗塞や心筋梗塞って予防できるってことだね。

ちょっと、血管と血液の話をするね。

血管の中で、小さなキズができちゃうことってよくあるんだけど、それを修復してくれるのが、血栓(けっせん)なんだ。ただね、この血栓って、修復してくれるんだけど、放っておくとどんどん大きくなっちゃう可能性があるんだ。

そう、つまり大きくなった血栓が、血管を細めて、血液の通りを悪くしちゃうってわけさ。

実はにんにくには、血栓が大きくなるのを防ぐ作用があるんだ。つまり、最小限の血栓で血管のキズを修復してくれるようになって、血液サラサラはそのまま続くって感じかな。

活性酸素の除去

活性酸素ってなにかっていうと、呼吸なんかから取り入れた酸素のうちの約2%がエネルギー代謝の過程で、活性酸素っていう物質に変わっていくんだ。

活性酸素は、カラダの中の菌を退治してくれるから、必要なものなんだけど、問題は、活性酸素が多くなっちゃうことなんだ。

活性酸素が多くなっちゃうと、いろいろな病気の原因になるし、老化の原因にもなるんだ。カラダがさびていくのと同じだからね。だから、活性酸素が多すぎるのは、なんとか阻止したいね。

さぁ、そうなるとにんにくの出番だよ。にんにくには、抗酸化作用があって、カラダの酸化が進まないようにしてくれるんだ。

にんにくにいろいろな病気の予防効果が期待できるのは、この抗酸化作用が効いているっていう学者さんもいるんだよ。

悪玉コレステロール値の抑制

まず、そもそもの話をしたいんだけど、コレステロールで悪玉とか善玉っていうけど、コレステロールにそれほど良いも悪いもないんだ。

悪玉コレステロールだって、肝臓から脂質をカラダ全身に運んでくれる仕事をちゃんとしているからね。

で、何が問題かっていうと、結局多すぎることが問題なんだよね。運ぶのは、血管の中を通っていくわけだから、余分なものが血管に残されて、それらが血管を詰まらせちゃうかもしれないからね。

そこで活躍してくれるのが、にんにくなんだ。にんにくには、コレステロールの合成をおさえて、悪玉コレステロールを減らしてくれる作用が期待できるからね。

実際に、うさぎやラットを使った実験でも、高いコレステロール値が下がったり、コレステロールたっぷりの餌を与えても数値が上がらなかったりって感じで、にんにくがコレステロールの抑制に期待できることが証明させているんだ。

血圧の安定

高血圧に悩んでいる人って、けっこう多いんだよね。高血圧になっちゃう原因は、正確には突き止められていないんだけど、例えば、ストレスや過労、食塩の取りすぎ、お酒の飲みすぎなんかが影響しているんじゃないかっていわれているね。

実は実験で、高血圧の男女20人に1ヶ月間にんにくを食べてもらったら、血圧が正常値になったんだって。ただこの実験のときは、全ての人じゃなくて、中には、1ヶ月じゃぁ効き目がなくて、4ヶ月くらいかかった人もいたみたいだけどね。

それから、低血圧の人にも協力してもらって、あらたに実験をやったんだ。そう、にんにくを食べて、低血圧の人の数値が正常値になるかどうかのね。

そしたら、高血圧の人と同じように低血圧の人も、にんにくを食べ続けることで正常値になったんだって。期間は2〜4ヶ月間らしいよ。

にんにくって、血管が硬くならずに弾力を保とうとする作用が認められているから、血圧が高い人も低い人も、同じように正常値になっていったんだね。

肝機能の強化

肝臓って、おっちゃんが意識しなくても、すごくたくさんの仕事をしてくれているんだ。

例えば、血液中のタンパク質をつくってくれたり解毒作業をしてくれたりしているよ。あと、体温のコントロールなんかもしてくれているね。

もっといっぱい仕事をしてくれていて、肝臓が疲れてくると、重大な病気に発展することもあるから、肝臓は大切にしないとね。

で、にんにくの話になるんだけど、にんにくって、肝臓の働きを活発にしてくれたり、肝臓の調子が悪くなっても健康な状態に戻してくれたりするんだ。

10年以上、肝臓病を患っていた人でも、にんにくを半年間食べ続けたら数値が正常になった例もあるんだって。

ガンの予防

にんにくに期待できる効果の中で、「これはうれしい」って思えることの一つに、ガン予防があるね。

アメリカの国立ガン研究所は、ガンの予防に期待ができる食べ物として、にんにくをあげているんだ。つまり、科学的にも、にんにくはガンの予防ができるって証明されているってことだね。

アメリカ以外でも実際に実験が行われていて、日本をはじめ、中国やイタリアでも、にんにくはガンの予防効果が期待できるっていっているんだ。

特に膀胱ガンでの実験だと、当時の膀胱ガンの治療薬以上の抗ガン作用が確認できちゃったらしいよ。

にんにくの成分が、がん細胞の増殖を防いで、しかもガン細胞自身が自殺していくように促しているんだって。

まぁ、にんにくでガンが治るとはいいきれないだろうけど、少なくともガンの予防効果は期待できそうだね。

老化防止

おっちゃんみたいに歳をとってくると、「若いころは良かったなぁ、・・・」なんて思っちゃうときもあるんだ。そう、「昔はもっとエネルギッシュだったなぁ」なんてね。

おっちゃんは比較的に実年齢より若く見られることが多いんだけど、それでも瞬発力が落ちたり筋肉が躍動(やくどう)しなくなったりすると、もっと頑張らなきゃななんて思っちゃうものさ。

もっというと、そんな見た目とか筋肉とかだけじゃなくて、カラダの内側だって若くありたいね。例えば血液の状態とか、内臓が元気かどうかとかね。

これまで話してきたとおり、にんにくには活性酸素を除去する作用が見込まれるんだ。言い方をかえると、抗酸化作用が期待できるってことね。

この抗酸化作用によって、カラダが酸化していくのを送らせてくれるね。カラダが酸化していくっていうのは、老化が進んでいくってことだから、ようするに、にんにくの抗酸化作用によって、老化を遅らせてくれるってことね。

あと、にんにくには、血管の若さを保つ作用も期待できるんだ。歳を重ねていくと、血管が固くなったり血管の内側が狭くなったりすることがあるんだけど、にんにくは、それらを防いでくれたり予防してくれたりもするんだ。

つまり、血管に柔軟性をもたらしてくれて、いつまでも血液さらさら状態を保ってくれるってことね。

そんな感じでにんにくは、カラダの酸化を防いでくれたり血管を若々しく保ってくれたりするから、老化防止に一役買ってくれているってわけだね。

にんにくより黒にんにく

生のにんにくには、今話したような効果や効能が期待できるんだけど、黒にんにくっていうのがあって、黒にんにくだと、生のにんにくよりもさらにパワーアップしていろいろな効果や効能が見込まれるんだ。

黒にんにくって何かっていうと、生のにんにくを長期間かけて高温・多湿の状態において、熟成発酵させたものなんだ。そうすることで、ポリフェノールとかの成分値がグンと増すんだよ。

その結果、生のにんにくで期待できる効果や効能が、さらに一段と強まるってわけさ。たとえば、抗酸化力が増して活性酸素を抑える力が増したり、ガン細胞と戦うNK細胞の活動を活発にしてくれたりするんだ。

ただ、生のにんにくを切ったりすったりするとあらわれる、「アリシン(匂いの元で、強い殺菌作用がある)」はなくなっちゃうんだ。でも安心して。黒にんにく協会に問い合わせてみたら、「アリシンは存在しませんが、強い殺菌作用はあります」っていってたから。

そうそう、あと、黒にんにくは生のにんにくと比べて、匂いも抑えられているんだ。ツンとする強烈な匂いはほとんどなくなって、甘みのあるコクを感じるような匂いになっているよ。それでも「臭い!」っていう人はいるけどね(にっこり)。

そんなこんなで、まとめると、個人的にはやっぱり生のにんにくより黒にんにくのほうがおっちゃんちカラダにとって摂っていきたい食品かな。まぁ、そうはいってもおっちゃんは、生のにんにくも好きだから、生のにんにくも黒にんにくも両方食べているけどね(にっこり)。

黒酢に期待できる効果

黒酢っていうと、美容に良さそうなイメージがあるね。モデルさんたちが飲んでいるイメージがあるからね。

でも黒酢の効果って、美容だけじゃないよ。疲れを取ってくれてカラダを元気にしてくれたり、血液をサラサラにして血の流れをよくしてくれたりもするんだ。他にもあるから、いくつか話していくね。

血流改善

黒酢って、米や玄米を熟成させて作るお酢なんだけど、熟成させたお酢の効果で、血栓ができにくくなるんだ。実は黒酢って、毛細血管にまで血液が通りやすくしてくれるし、抗酸化作用も期待できちゃうんだ。こんな感じで、黒酢を飲むと血液がサラサラになるから、血流が良くなって動脈硬化の予防が期待できるんだよ。

疲労回復

運動をしたり仕事をしたりすればもちろんなんだけど、普通に生活しているだけでも、筋肉や内蔵って疲れを感じて、疲労感を覚えるんだ。なぜかっていうと、生きている限りエネルギーを使っているからね。

エネルギーを使うと、グリコーゲンっていう物質が消費されていくんだけど、グリコーゲンが少なくなることで、疲労を感じるようになるんだ。

だから、エネルギーを消耗したときの疲労を回復するには、グリコーゲンを補ってあげればいいってことになるね。そこで黒酢の登場さ。

黒酢ってお酢だから、「酢酸(さくさん:お酢の酸味の主成分)」が含まれているんだ。この酢酸がグリコーゲンをつくる活動を活発にしてくれるんだ。だから、運動の後とか仕事の後だけじゃなくて、ちょっと疲れたなって感じたら黒酢を飲むことで、疲労回復の効果が期待できるってわけさ。

あと黒酢にたくさん含まれる、「アミノ酸」も疲労には有効的なんだ。アミノ酸の中のBCAAがグリコーゲンと同じような働きをして疲労を回復してくれるんだよ。

ダイエット

モデルさんも飲んでいるイメージがある黒酢なんだけど、なんで飲んでいるのかっていうと、健康にいいことはもちろんなんだけど、ダイエット効果もあるからなんだ。

ただ、「100kgの体重が60kgになるよ」っていう話じゃなくて、太りにくいカラダ作りができるよっていう話なんだけどね。

まず、黒酢には、クエン酸が含まれているんだ。おっちゃんちカラダって、食べものからとった糖質や脂質をエネルギーに変えて生きているんだ。

この循環をクエン酸サイクルっていうんだけど、クエン酸が豊富な黒酢を飲むことで、このクエン酸サイクルがしっかり機能するようになるんだ。クエン酸サイクルがちゃんと回れば、糖質や脂質がカラダにたまることなく順調にエネルギーを作り出していけるね。

あと、黒酢にはアミノ酸も含まれていて、黒酢に含まれるアミノ酸が基礎代謝をあげてくれているんだ。基礎代謝が上がれば、カラダに蓄積された脂肪でもどんどん燃えていくから、太りにくいカラダができ上がるってことになるね。

こんな感じで、黒酢にはダイエット効果があるんだ。ただ、さっきもいったように、黒酢だけ飲んでいればやせるってもんじゃなくて、黒酢がダイエットのサポートをしてくれるって思うほうがいいんじゃないかな。

本気でダイエットをしたい人は、黒酢を摂りながらバランスが良い食事や運動もちゃんとしてね。

美肌

さっきダイエットのところで、黒酢に含まれる豊富なアミノ酸が新陳代謝をアップしてくれるっていったけど、アミノ酸の効果って、ダイエットだけじゃないんだ。

アミノ酸って、皮膚が作られるときの元になるし、肌の保湿もしてくれるんだ。そう、肌の材料にもなるし、潤いがある肌にもなるってことね。

で、新陳代謝をあげてくれるから、結果として肌のターンオーバーを促してくれているんだ。つまり、古い角質なんかをどんどん新しいものに替えていってくれるってことなんだよね。

だから黒酢は、湿度もあってハリもある若々しい肌を作ってくれるんだね。

抗酸化

にんにくの活性酸素の除去作用のところでもちょっと話したけど、抗酸化っていうのは、呼吸なんかでカラダに取り入れた酸素の一部(活性酸素)がカラダに悪さをして、老化を進めたり病気にさせたりするのをおさえることなんだ。

まぁ、活性酸素は悪いことばかりじゃなくて、カラダに入ってきた菌なんかをやっつけてくれてもいるからいいやつなんだけど、それでも、活性酸素が多すぎるのは問題なんだ。だから、多すぎる活性酸素はおさえるほうがいいね。

で、今いった活性酸素をおさえるチカラが黒酢にもあるってわけさ。前にもいったけど、黒酢って熟成させたもので、熟成によって、抗酸化作用が期待できる成分(メラノイジン)が増えているんだ。

しっかり熟成させたものであればあるほど、この成分の効果に期待できるかな。

酢より黒酢

お酢には酢酸が入っていて、この酢酸が新陳代謝をよくしてくれるし、疲れにくいカラダをつくってもくれるんだ。

新陳代謝がよくなれば、脂肪がつきにくくなるし、内臓脂肪も減ってくるんだよ。逆に新陳代謝が悪くなると、疲れやすいカラダになっちゃうんだ。つまり、新陳代謝がよくなるってことは、「疲れにくいカラダになっていく」ともいえるね。

あと、お酢には強い殺菌作用もあるし、食欲を増してもくれるんだ。

健康面でいうと、血中脂肪を低下させてくれるから、動脈硬化が原因の心筋梗塞や脳梗塞の予防に期待できるんだよ。

それに、高血圧を抑制してくれるし、ガンの抑制だって期待できる食品なんだ。

じゃぁ、「黒酢ってどんなの?」、「どんな効果が期待できるの?」っていうと、まず黒酢って、普通のお酢とは原料も作り方も違うんだ。

黒酢っていうのは、玄米に麦を加えたのもとか、大麦だけを原料として熟成発酵させものなんだ。つまり、熟成発酵させているってことは、普通のお酢と比べてアミノ酸が多くなっているのが一番の特徴かな。さらに、ビタミンとかミネラルとかもね。

じゃぁ、「そのたくさん含まれているアミノ酸やビタミン、ミネラルとかがどんな風にカラダにとっていい感じになっているの?」っていうと、さっき言ったみたいに、血液がサラサラになったり、疲れがとれやすくなったり、抗酸化作用が期待できたりするんだ。

でも、「それって、普通のお酢にもあるよね」って言われそうだね。そう、普通のお酢にも、同じような効能や効果が期待できちゃうんだね。

でもね、前からいっているように、黒酢は普通のお酢よりもアミノ酸なんかの量が増えているから、その分、普通のお酢より期待できる効能や効果が大きいっていえるんだよ。

だからおっちゃんは、どうせ飲むんだったら普通のお酢より黒酢のほうがおすすめなんだよね。ただね、普通のお酢はスッキリしたツンとくる味なのに対して、黒酢はどっしりとしたコクがあるって感じの味だから、味で選ぶんだったらそこは好みのもんだいになっちゃうかな。

にんにくとお酢に期待できる相乗効果

これまで話してきたように、にんにくには、強い殺菌作用や疲労回復作用が期待できるんだ。あと、血管が詰まるのを防いでくれたり、コレステロール値を安定させてくれたりもするんだ。

だから、そんなにんにくの作用によって病気になりにくいカラダをつくってくれたり、生活習慣病を防いだりしてくれているんだね。

で、お酢に期待できる作用はなんだっていうと、にんにくと同じように殺菌作用があったり、疲労回復作用があったりするんだ。それから、新陳代謝を高めてくれるから疲れにくいカラダをつくりながら不必要な脂肪を消費してくる作用も期待できるね。

こうして考えてみると、にんにくとお酢には、同じような作用が期待できるってことがわかるね。しかも、にんにくにはお酢が持っているもの以外のものがあって、お酢にはにんにくが持っていないものがあるってことも気づけるね。

つまり、にんにくとお酢を一緒に摂ることで、お互いが共通している作用がさらに強力になって、さらにそれぞれがお互いを補ってくれるから、「にんにくを摂るだけ」、「お酢を摂るだけ」よりもずっとずっとカラダが元気になって健康を維持できるようになっていくんだ。

黒にんにくと黒酢が最強

今、にんにくとお酢の組み合わせってカラダにいいんだよっていったけど、もっといいって思っているものがあるんだ。それはね、黒にんにくと黒酢の組み合わせさ。

前にもいったけど、黒にんにくって、生のにんにくが持っているたくさんの強力な作用が、さらにパワーアップしている食品っていえるんだ。

で、黒酢も、お酢が持っている健康効果がもっともっと進化してカラダにとって良い作用の効果が見込める食品なんだ。

だから、にんにくとお酢の組み合わせもいいんだけど、それ以上におすすめなのが黒にんにくと黒酢の組み合わせってことなんだよ。

しかも、黒にんにくと黒酢を一緒にするには、ただ黒にんにくを黒酢に漬けるだけでいいんだ。詳しいやり方はこっちに書いてあるから確認してね。

サプリメントなら続けやすい

このページでは、にんにくと黒酢の相乗効果について話してきたよ。にんにくと黒にんにくの違いやお酢と黒酢の違いもわかってくれたかな。

これまで話してきたとおり、おっちゃん的には、黒にんにくと黒酢の組み合わせって、スッキリした健康的なカラダをつくっていくには、けっこう効果が期待できる組み合わせだと思っているんだ。

作り方も簡単で、ただ黒酢に黒にんにくを浸けて、1ヶ月間くらい待つだけでできあがるんだ。それを毎日1片ずつでいいから食べればいいんだよ。そう、1片ずつね。食べ過ぎはお腹を痛める原因になるから禁物さ。

でも、そうはいっても、やっぱり黒にんにく黒酢をつくるのがめんどうくさいとか、1ヶ月なんて待っちゃいられないとか、毎日1片ずつ食べるのが続かないっていう人もいるかもしれないね。

・・・ふふふ。今はいい時代だね。

そんな人には、つくる手間もかからない、1ヶ月なんて待たなくてもいい、毎日でも続けやすいっていうのもがあるね。そう、サプリメントさ。

サプリメントなら、手元に届いたその瞬間に飲むことができるし、持ち運びもできるから、たとえお出かけ先へでも持っていけて、飲むことを習慣にすることができるからね。

とりあえず、おっちゃんおすすめのサプリメントを2つ紹介しておくね。気になったら試してみてね。

発酵黒にんにく酢卵黄

このサプリメントの一番の特徴は、生のにんにくを熟成発酵させてつくった黒にんにくを、熟練された匠(たくみ)の職人さんの手によってさらに時間と手間をかけて、お酢にしてしまたことさ。そう、黒にんにくのパワーから生まれたお酢ってわけさ。

そうすることで、黒にんにくの成分がすみやかにカラダに吸収されて、黒にんにくから期待できる作用や効能・効果が得られやすくなっているってわけさ。しかもお酢になっているから、お酢の効果も一緒にね。

あと、卵黄を加えてあるんだ。卵は人間のカラダにとって必要な成分のほとんどがバランスよく入っている健康食品で、「卵は完全食」ともいわれているんだ。

だから、卵を加えることで、より多くの健康効果が期待できるサプリメントに仕上がっているんだね。

「発酵黒にんにく酢卵黄」を飲んでみた評価はこちら

「発酵黒にんにく酢卵黄」のお試しはこちら

三黒の美酢

このサプリメントの特徴っていうと、黒にこだわった3つの成分だね。1つは黒にんにく、もう1つは黒酢もろみ、そして3つ目が有精黒卵黄油さ

黒にんにくはこれまでも話しているからなんとなくわかってくれると思うから、ほかの2つについてちょっとだけ話してみるね。

黒酢もろみっていうのは、黒酢ができあがるとき、カメの底に沈んでいる部分なんだ。つまり、うわずみが黒酢で、沈殿している部分が黒酢もろみってことね。

黒酢もろみの取れる量は、黒酢1Lあたり10g程度しかない、希少価値の高い健康食品なんだね。

で、有精黒卵黄油っていうのはどんなものかっていうと、卵黄をじっくり時間をかけて煮詰めたものなんだ。

時間にすると5時間。しかも、30個の卵黄からたったの4ccしかつくりだせない貴重なものなんだよ。卵を代表するレシチンなんかの成分が、ぎゅーっと凝縮された健康食品っていうことができるね。

あとこのサプリメントは、さらに血液をサラサラにする効果が高まるように、DHAとEPAも加えてくれているのもうれしいね。

「三黒の美酢(さんごくのみず)」を飲んでみた評価はこちら

「三黒の美酢(さんごくのみず)」のお試しはこちら

おっちゃんのおすすめサプリメントベスト3