黒にんにくのおいしい食べ方いろいろ

「黒にんにくってどうやって食べるんだろう?」、「黒にんにくのおいしい食べ方ってあるのかなぁ?」こんなことを思う人はいるかな。

実はね、黒にんにくの食べ方ってとってもシンプルなんだ。そう、皮をむいてそのまま食べていることが多いんだよ。生のにんにくのようにツンとする匂いもないしね。

あと、黒にんにくはお腹いっぱいになるまで1度にたくさん食べるものじゃないから、1粒をパクッて食べて「はい、おしまい」にする人が多いんだよ。

でも、ただそのまま食べるだけじゃぁ、何だかもったいない気もするね。そんなことを思って、何か料理に使えないかやってみたから、ちょっと聞いてね。実際におっちゃんがやってみた、黒にんにくの食べ方をいろいろ紹介させてもらうね。

調理をしても、効果や効能はそのまま

黒にんにくは、調理をしても効果や効能はそのまま得られるっていわれているんだ。もちろん、調理をせずに食べることもできるし、煮ても焼いても蒸してもおいしく食べられるよ。

それから、黒にんにくを料理に使うと、味にコクが増すし、甘みも感じられるんだ。黒にんにくは、ほぼどんな料理にも使えるっていえるよ。だから、毎日の食事に取り入れやすくて、続けられそうだね。続けられれば、健康的な生活を送ることができそうだもんね。

じゃぁ、黒にんにくのいろいろな食べ方を紹介していくね。

シンプルにそのまま

黒にんにくは、生のにんにくのような辛味もないし、ツンとする独特のにんにく臭さもないね。もちろん無臭じゃないけど、食べたあとも、しっかりクチをゆすいでおけば、そんなに口臭も気にならないと思うよ。

だから、皮をむいてそのままパクッて食べることが一番シンプルで簡単だね。たとえば、朝に1粒パクッ、寝る前に1粒パクッ、っていう感じで毎日続けると、黒にんにくの効果がジワジワきいてくるよ。

それから、黒にんにくの食べる量は、1日に1~2粒で十分だよ。食べ過ぎには注意してね。たとえ多めに食べたとしても、生のにんにくほどすぐに胃の痛みがこないかもしれないけど、やっぱりにんにくはにんにく。食べ過ぎは危険だからね。

前に、テレビを見ていたときの話をしておくね。芸能人が商店街を歩いているとき初めて黒にんにくを知って、店主から黒にんにくは健康に良いって聞いて、その場で1玉の黒にんにくを全部食べちゃったんだ(店主は、一度にそんなに食べないほうが良いって話していたのに)。

そして次の日、黒にんにくを1玉全部食べちゃった芸能人は病院に行ったって、聞いたのを覚えているよ。

そういうおっちゃんだけど、本当に胃が痛くなるのか、試しに1個丸々黒にんにくを食べてみたことがあるんだ。チャレンジャーだろう(にっこり)。

結果としておっちゃんの場合は、胃が重たくなっただけだったよ。胃を両手でおさえて、イテテテテっていうほどじゃぁなかったね。でも、一度に1個丸々はさすがに多いね。あなたはマネしないでね。

おそらくおっちゃんは、何年もの間、毎日にんにくを食べ続けているから、この程度ですんだんじゃないかなって思っているんだ。生のにんにくと同じように、黒にんにくも食べ過ぎには注意しようね。

あと、多くの人ってきっと、ご飯のおかずとして黒にんにくを食べたいっていうより、健康に良さそうだから食べたいんじゃないかなって思うんだ。

確かに黒にんにくはカラダに良いことが多い食べ物だね。疲労回復作用や、血液サラサラ作用、高血圧を下げてくれたりガンの予防や改善などの効果も期待できるからね

でも、黒にんにくをたくさん食べれば食べるだけカラダが良くなるっていうものじゃないことは簡単に想像できるね。

たとえば、風邪薬を規定の量以上にのんでも、それ以上にたくさんの風邪薬をのんでも、効果に差はないね。黒にんにくをたくさん食べるっていうことは、これと同じだと思うんだ。大切なことは、ちょっとずつを毎日続けることだね。

おかずに1粒添える

「シンプルにそのまま食べるだけではちょっと・・・」っていう人には、こんな食べ方はどうかな? すごく簡単な食べ方だよ。

おかずの上に1粒添えるだけ」。どう? 簡単でしょ。

黒にんにくはハシでも簡単に切れるから、おかずの上にハシで小さくした黒にんにくを乗せて一緒に食べてみて。特に豚肉料理にはおすすめだよ。豚肉にはビタミンB1が含まれていて、にんにくと一緒に食べると、疲れにくいカラダをつくってくれるからね。

それから、黒にんにくとおかずを一緒に食べると、おかずに黒にんにくの風味が加わるんだ。黒にんにくの香りや味が好きな人だったらおいしく食べられるね。

お弁当を持っていく人だったら、お弁当のおかずの上に1粒添えてあげるだけでも良いね。午後の仕事も疲れ知らずで働けるかもね。

サラダにトッピング

柔らかめの黒にんにくだと作りにくいかもしれないけど、ある程度しまっている黒にんにくを使えば、黒にんにくを刻んでサラダのトッピングにすることができるよ

黒にんにくをトッピングするだけで風味が増すし、そこにアホエンオイル(生のにんにくとオリーブオイルでつくるオイル))を回しかければ、最強のにんにくサラダになるね。ドレッシングの味に飽きてきたら試してみてね。

トーストにのせる

食パンをトースターで焼いて食べるとおいしいね。周りがサクッとして中はしっとりしてて、香りもたつし、手で2つに分けるとふわ~んって湯気が上がっておいしいね。

こんなおいしいトーストにも、黒にんにくのスライスしたものを乗せてみて。まずパンにバターを塗って、その上に黒にんにくのスライスしたものをのせるんだ。

これだけでもおいしいんだけど、さらにチーズを一緒に乗せるとより一層おいしくなるよ。「トーストに黒にんにく」は、おっちゃん的にはかなりおすすめさ。味が足りないって感じるんだったら、ケチャップを加えてもいいね。

カレーのご飯に混ぜる

カレーを作るとき、カレーの中に黒にんにくを刻んで一緒に煮込むと良いよ。でも、黒にんにくをカレーの中に入れてしまうと、自分がどのくらいの黒にんにくを食べているのかわかりにくいね。

もし黒にんにくを、1粒しっかり食べたいって考えているんだったら、黒にんにくをカレーに混ぜるんじゃなくて、カレーのご飯に黒にんにくを混ぜてみて。そうすることで、黒にんにくを1粒確実に食べることができるよ。

つくり方はとっても簡単で、まず、カレーを食べる器にご飯をよそるね。そこに、黒にんにくを1粒入れて、スプーンの腹で黒にんにくをつぶすんだ。で、黒にんにくがつぶれたら、つぶれた黒にんにくとご飯をよく混ぜて。後は、普通にカレーをかければ、完成さ。

この食べ方だと、黒にんにくを1粒確実に食べるっていう目的のほかにも、黒にんにくが好きな人だったら、カレーのルーに黒にんにくをいれるより、黒にんにくとご飯を混ぜて食べるほうが黒にんにくを感じることができるよ。

逆に、黒にんにくの味をあんまり感じたくない人は、カレーの中に黒にんにくを入れてしまえばいいね。ただ、黒にんにくの味や香りが好きな人は、ご飯と黒にんにくを混ぜる方法を1度試してみてね

チャーハンに入れる

自宅で家庭用の炊飯器を使って黒にんにくを作る人も多いね。でも、自分で黒にんにくを作ると、失敗して固くなっちゃうことはないかな?

おっちゃんは、最近はうまく黒にんにくを作れるようになったけど、以前は何回も失敗して黒にんにくを固くしてしまっていたんだ。

失敗作黒にんにくの固さは、歯がたたず食べられないくらいだったよ。そんなときは、お酢につけてやわらかくして食べていたんだ。でも、気が付いたね。硬くなった黒にんにくを「おろし」ですりおろして、チャーハンに入れて一緒に炒めるのも良いってね

もちろん、柔らかい黒にんにくをみじん切りにして使うこともできるよ。このほうが黒にんにくをダイレクトに楽しめるね。黒にんにくの風味が加わって、おいしいよ。

ちなみに、黒にんにくチャーハンの写真がないのは、おっちゃんがただ単に撮り忘れたってこと。まじショック。もう、ハゲそうー!

パスタに加える

パスタのソースに黒にんにくを加えてみてはどうかな。スライスでもいいし、みじん切りでもいいね。

おっちゃんのおすすめはみじん切りだよ。みじん切りのほうが、パスタ全体に黒にんにくが行き渡るからね。

スープに加える

あと、スープに黒にんにくを入れてもいいね。コンソメみたいなサラッとしたスープでも、ポタージュのどろっとしたスープでも合うよ。

スープに黒にんにくを入れるとき、きざんだ黒にんにくを味付けとして使うのもいいし、できあがったスープに黒にんにくをトッピングしてもいいね。

一番簡単なのは、市販のお湯を注ぐだけでできるスープにきざんだ黒にんにくを入れる方法かな。それだけでも十分おいしくなるよ。ただ、スープの色は少し黒っぽくなるけどね。

酢漬けにして食べる

黒にんにくは、冷蔵庫に入れておけば1ヶ月でも2ヶ月でも傷まないと思うよ。家庭で黒にんにくを作っても、2ヶ月以内には全部食べてしまえば問題ないかな。

でも、通販で売っている、岡崎屋さんの「純黒にんにく」は、賞味期限が冷暗所で1年だから、かなり日持ちがするね。

それでも、やっぱり日持ちが心配っていう人には、黒にんにくの酢漬けがおすすめだよ。酢漬けの中でも特におすすめなのは、リンゴ酢漬けさ。リンゴ酢は、疲労回復やデトックス効果が期待できるからね。

黒にんにくのリンゴ酢づけの作り方はとても簡単なんだ。煮沸消毒したビンに、黒にんにくとリンゴ酢を入れるだけさ。どう? 簡単でしょ。あとは1ヶ月くらい待つだけって寸法さ。

黒にんにく自体はそのまま食べられる食品だから、漬けたその日から食べても問題はないよ。でも、リンゴ酢との相乗効果を期待するんだったら、1ヶ月くらい待ったほうが良いね。

リンゴ酢に漬けた黒にんにくなら日持ちもいいし、黒にんにくが酸っぱくなってしまうこともあんまりないよ。だから、酢漬けのまま食べてもいいし、いろいろな料理に使うこともできるよ。

おっちゃん的には、そのまま黒にんにくを食べるより、リンゴ酢付けにした黒にんにくのほうがおすすめだね。

黒にんにくの使い方は無限大

ここまで、黒にんにくのいろいろな食べ方を話してきたよ。正直、黒にんにくの使い方は無限にあるって思っているんだ。そう、ほぼ全ての料理に加えられるって思っているってことね。さらにいうと、黒にんにくの使いみちは料理の数だけあるっていうことね。

ハンバーグに入れても良いし、煮物に入れても良いね。他には、冷奴に添えても良いし、パンケーキの生地と一緒に練り込んで焼いてもおいしそうだね。

まずは黒にんにくを自宅で作るか、つくるのが面倒くさい人は、通販の黒にんにくを買って、黒にんにくを手に入れよう。そしていろいろな料理で試してみて、自分の好みの味に仕上げてね。それが一番だね。

よく売れている黒にんにくは、岡崎やさんの「純黒にんにく」だよ。おっちゃんが試しに注文して食べてみたから、自分で作るより買ったほうがいいって思う人は、ちょっとのぞいてね。「実際に『純黒にんにく』を買って食べてみた体験談」

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