『三黒の美酢』の効果の裏付け

2015-09-01_19h16_39ここでは、おっちゃんがおすすめする、花菜(はんな)さんの『三黒の美酢』(さんごくのみず)の効果の裏付けについて、話ていくね。

三黒の美酢は、黒酢もろみと黒にんにくと黒卵黄油、それにDHA・EPAでできている

まず、三黒の美酢が何から作られているかなんだけど、一つは黒酢もろみ、そして黒にんにく、それから黒卵黄油、最後にDHA・EPAなんだよ。

ちょっと気がついた所があったね。

2015-08-30_10h51_16そう、最初の3つは黒、黒、黒。

そうなんだ、花菜さんは黒にこだわったんだ。なぜ黒にこだわったのかって言うと、薬膳の『五味五色』からきているんだよ。

特に黒は、元気や若々しさをつかさどり、精力やホルモンバランスにも作用するため、老化防止にも役立っていると考えられているからね。そこに注目したってことだね。

それじゃぁ、それぞれ一つひとつをもう少し詳しく話していくね。

黒酢もろみはカメに沈殿する玄米のこと

まずは、黒酢もろみから。

2015-08-30_10h50_48黒酢もろみっていうのは、カメで黒酢を作る過程で、カメのそこに沈殿する玄米のことなんだ。この玄米には、アミノ酸やペプチドなんかの栄養素がたっぷり含まれていて、黒酢と比べてもその量ははるかにまさっているんだよ。

三黒の美酢に使われているのは、その黒酢もろみに圧を加えてじっくりしぼりたして、栄養分だけを抽出した『黒酢もろみ末』なんだ。血液をサラサラにしたり、高血圧を抑制したりしてくれるよ。

この黒酢もろみを作っているのが、宮崎県綾町ってところ。この綾町で作られた黒酢もろみは、玄米、水、希少な黒麹のみで仕込まれて、自然のチカラを活かして丁寧にじっくり作られていくんだ。

作り方は、いたってシンプル。

この原料をカメに仕込んで、あとは自然に任せて発酵・熟成を待つだけなんだよ。なんて言ったけど、出来上がるまでには、すごく大変で、毎日毎日熟練された職人さんが手を加えて、やっとの思いで作り上げているんだ。

使用する玄米は完全無農薬・無化学肥料栽培のもののみ

玄米は、完全無農薬・無化学肥料で栽培されたもののみを使用していて、除草剤も一切使わないお米は、もちもちとした粘りと艶があって、噛むと甘くて、お米本来の美味しさを味わえるものなんだよ。

ただ、おっちゃん目線で言わせてもらうと、九州だと、黒酢の他に芋焼酎も有名だよね。やっぱり、昔ながらの製法にこだわっている酒蔵さんは、米から作っているんだけど、そこでも完全無農薬有機農法をしていて、合鴨をを使って除草したり害虫駆除したりしているところもあるからね。

そういう点では、最低限の基準をクリアしているって感じかな。
(じゃぁおっちゃん、自分でやってみろよ、って言われたら、できないかもしれないけどね 汗汗。)

水は地下水の湧水

黒酢のうま味をつくる水は、水の郷として知られている綾町を流れる綾川の伏流水で、この伏流水が地下水となってあふれんばかりに湧きだしているんだ。そんな湧き水をクチに含むと、柔らかでとってもおいしいんだよ。

この地下水を割り水として使うことによって、黒酢の美味しさを高めているんだね。

麹菌は黒麹

それから、希少な黒麹仕込みだけど、実は、麹作りや発酵管理が難しいから、黒麹による食酢醸造は、契約している大山食品さんだけなんだ。だから、黒麹でつくる黒酢はすごく希少なんだよ。

これらのこだわった原料で作られた黒酢の、カメの底に溜まった玄米を使っているんだ。

アミノ酸量は食酢の133倍

この黒酢もろみは、アミノ酸量が一般の食酢の133倍、黒酢と比べてもその栄養は、約10倍と言われているんだよ。

そんなスゴイ黒酢もろみを使っているんだね。

使っているにんにくも完全無農薬・無化学肥料

黒にんにくに使っているにんにくは、鹿児島県湧水町で栽培された通称『五年待ちにんにく』っていうものなんだ。五年待ちにんにくっていっても、五年間土の中で育つって言うことじゃないんだよ。

もうちょっと詳しく話していくね。

にんにくって、栽培すると、土の中の栄養素をいっぱい吸収していくから、すごく栄養がギューって詰まっているんだけど、逆に言うと、にんにくを栽培すると土地がやせてしまうってことだよね。だからみんな、次の栽培の前に肥料をたっぷりあげて、土を元気にしてから、また栽培を始めるんだ。

でも、ここではそれをやらないってことなんだよ。

そう、完全無農薬・無化学肥料栽培を徹底しているから、自然に土地が肥えてくるまで待っているんだ。その期間が5年ってことなんだよ。自然のチカラで栄養が戻るまで自然に任せてひたすら待っているんだ。

熟成発酵によりポリフェノールが約6倍に

2015-08-30_11h12_592015-08-30_10h47_29そうやって収穫されたにんにくを発酵熟成させることで抗酸化力が約14倍ポリフェノールが約6倍たんぱく質・アミノ酸が約11.3倍となる驚異の黒にんにくに作り上げているんだよ。

黒卵黄油とは、薩摩地方に伝わる健康食品

それから、黒卵黄油だけど、あんまり聞き慣れない言葉だと思うから、ちゃんと説明していくね。

黒卵黄油っていうのは、さつま地方に伝わる先人たちの知恵が生み出した伝統的な健康食品なんだ。昔から、心臓疾患に良いと言われ、体に悪いものを体外に出してくれるって言い伝えられているんだよ。

作り方は、卵の黄身だけをじっくり5時間かけて煮詰めて、作り出しているんだ。もう少し詳しく話すね。

鶏は有機野菜と湧水で育てられている

まずは、卵。

鶏に与える飼料は、自分たちが育てた無農薬の有機野菜なんだ。『健やかな卵は、健やかな鶏から』をモットーに無添加の飼料で鶏を育てているんだよ。

例えば、ケールとか、白菜、大根、水菜、カブ、ヤーコン、芋などいろんな野菜を混ぜて鶏に与えているんだ。

水は湧水

飼育には、水も大切だよね。おっちゃんち人間だって、どんな水を飲むかで健康状態が変わってくるからね。

三黒の美酢で使われている卵は、ヤブサメファームっていうところで育てられているんだけど、ここは、鹿児島県の薩南屈指の大自然の中にあって、その中の湧水を使っているんだよ。

豊かな自然に恵まれて、無農薬という手間をかけて飼料を与え、更に、鶏舎には、竹炭を敷いて清浄化もしているんだ。

使用するのは、有精卵のみ

そんな環境のもとですくすくと育った鶏が産んでくれた卵を使うんだけど、使うのは、すべて有精卵のみ。

昔ながらの健康食品といっても、ここまでこだわって作っている卵黄油はすごく希少価値が高いね。

職人の手で、5時間かけて30個の卵から4ccの黒卵黄油

2015-08-30_10h48_18恵まれた環境の中で、有機野菜と湧水で育った卵の卵黄だけを使って、それを、熟練のわざと勘で約5時間、職人さんが手作業で丹念に煮詰めていくんだ。そうして出来上がったのが、黒卵黄油なんだよ。

でもね、こんなに手間ひまかけて作った黒卵黄油なんだけど、実は、卵30個から、4ccしかとれないんだ。卵30個で4ccだよ。そこまで煮詰めて、栄養価の高い黒卵黄油が出来上がるんだね。

こうして出来上がった黒卵黄油には、大豆で有名なレシチンが大豆レシチンの2倍も入っているんだ。レシチンっていうのは、コレステロールを抑えてくれたり老廃物を排出してくれたり脂質の代謝を活発にしてくれたりするんだよ。

自然や職人さんに感謝感謝だね。

DHA・EPAはカプセルに配合されている

2015-08-30_10h49_18最後に魚さんからいただく、DHA・EPAだね。

これは、青魚で有名だから、あなたも知っているかもしれないけど、コレステロールや中性脂肪を下げてくれたり血液をサラサラにする作用で動脈硬化の予防をしてくれるんだ。

ここで、注目すべき点は、なぜ、三黒の美酢にDHA・EPAを入れたのか、ってことだね。ここまで黒、黒、黒で来たんだから、それでいいんじゃないのって思うけど、秘密はカプセルにあったんだ。

サプリって、ソフトカプセルに包まれているのもが多いよね。この三黒の美酢もそうだね。ソフトカプセルを使う利点は、強い匂いでも、液体成分でもサプリメントに加工しやすいってことなんだ。

でも、1粒のサプリメントに対してソフトカプセルが占める割合は3分の1もあるんだ。これって、サプリを飲む人にとっては、けっこうの非効率だよね。それで、考えたのが、ソフトカプセル自体に栄養を配合するってことなんだよ。

で、3つの黒の栄養素との相乗効果を検討した結果、たどり着いたのが、DHA・EPAだったってわけなんだ。

このDHA・EPAをカプセルに配合することでカプセルそのものからも栄養がとれ、しかも3つの黒との相乗効果で体内への吸収力を高めて、優れた抗酸化力が生活習慣病を食い止めてくれて、いっそうの活力と美容を高めてくれているんだね。

黒酢もろみを作ってくれている大山食品さん、黒にんにくを作ってくれているふぁーむ高橋さん、黒卵黄油を作ってくれているヤブサメファームさん、良質なDHA・EPAを提供してくれているお魚さん、そして、それらをまとめて商品にしてくれている花菜さん、細かいところまで気を配ってくれてありがとう。

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