酢にんにくの作り方

はい、ここではお酢とにんにくの相乗効果によって、おっちゃんちの体の疲れや、不調を整えてくれる『酢にんにく』の作リ方を紹介しちゃうね。

酢にんにくは、生のにんにくを酢に漬けることで、そのまま食べるよりも刺激が少なくなって、匂いも軽減されるから、毎日少しずつ食べるにはもってこいの元気モリモリ食なんだよ。

にんにくの酢漬けのつくり方

それじゃぁ、実際におっちゃんと一緒に作ってみよう。やることはすごく簡単だから安心してね。

用意するものはお酢とにんにく

じゃぁ、さっそく作っていこう。

まず用意するものは、ビンの入れ物と、お酢と、にんにくだよ。

ビンは、クチの広いもののほうが入れやすいし、出しやすいから、広いものを用意しようね。

お酢は天然醸造のものを選ぼう

お酢は、別に決まりはないけど、できれば、安い合成酒のお酢を使うより、天然醸造のお酢を使うほうがいいかな。醸造酢なら、皮膚の再生力を高めるアミノ酸も豊富に含まれているし、浸透力も優れているからね。

健康のためにつくるんだから、どうせなら、含有成分の効用も考えながら、体に良い方を使おうね。

おっちゃんは今回、原材料は米のみの醸造米酢を選んだよ。リンゴ酢が好きなあなたは、リンゴ酢でもいいね。おいしくて体に良い物をつくろうね。

では、作っていこう。

①ビンを煮沸消毒

まずビンを、煮沸消毒しよう。

菌が付いていては、身もフタもありませんからね(おっと、ビンにはフタがありますね~。はーい、ここ笑うところですぅ)。

②にんにくの皮をむき、根の出る部分をを切る

続いて、にんにくの皮をむいていこう(薄皮もきれいにむいてね)。

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今日は、おっちゃんの大切なプリチーワイフも手伝ってくれたから、30分できれいにむき終わっちゃったよ。

むいたら、根が出る方を切り落としておこうね。そして、大きい粒の物は半分にするとかして、あなたの好みで食べやすい大きさにしておこう。

おっちゃんはスライスにするのが好きだから、今回も全部スライスしちゃったよ。

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③にんにくとお酢をビンに入れる

そしたら次に、そのにんにくをビンに入れて、お酢を入れていこう。にんにくが空気に触れると、傷みやすくなるから、少し多めにお酢を入れておこうね。

にんにくが北極の氷河のようにプカプカ頭を出していないようにしようね。

胃腸の弱い方、すぐにでも食べたい方におすすめな作り方

そうそう、今紹介しているやり方だと、食べられるようになるまでに1ヶ月くらいかかるんだけど、ひと手間かけると1週間くらいで食べられるようになるから、そのやり方を先にお話しておこう。

皮をむいて、根が出る方を切り落としたらね、フライパンで炒って火を通してみよう。そうすると生のにんにくの状態よりも刺激が弱まるから、にんにくを食べると胃の調子が悪くなったり、下痢をしてしまう人には、おすすめなんだ。

1週間でお酢がにんにくに浸透してくるんだけど、食べてみて、まだ辛(から)さが残っていたらもう少し待って、あなたのお好みの状態になってから食べてね。

ただおっちゃんは、火を入れると「アリシン」っていう成分がどっかに行っちゃいそうだから、やっぱり生のまま作って、じっと待ってるほうが好きだな。

おっちゃんが酢に漬けたにんにくの1週間後

ジャァーン!1周間がたったよ(火を入れていないにんにくのほうね)。

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見て、この食欲をそそわない青色(にっこり)。

すでに2日後から変色してきていたんだけど、1周間たって、さらに青さに磨きがかかってきたって感じだね。

でもね、捨てたりしたらもったいないよ。この現象はよくあることなんだ。にんにくってね、切ったり、すったりすると自分でどんどん変化していくんだ。その代表的なのが、あなたも気にしているあの匂いさ。

あの匂いって、切ったり、すったりするから出てくるんだよ。切ったりすったりする前(たとえばスーパーで売っているとき)は、そんなに臭っていないよね。で、その変化した物質(アリシン)がもっと変化して「アルキルサルファイド化合物」っていうのになるんだ。

そうすると、にんにく自身がもともと持っている鉄分と反応して、青くなっていくんだよ。

で、写真で見た通り、見た目は毒々しいんだけど、実はまったく無害なんだ。だから、もう少しこのまま待ってみようね。

それから、お酢に漬けるとアクが出てくるんだけど、スッキリさせたいんなら、1~2週間で一度お酢だけ捨てて、新しいお酢を入れなおしてもいいよ。

おっちゃんはそういうことは気にしないタイプだから、そのままアクも見て見ぬふりさ。

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ほら、フタを開ける前にシャカシャカ振ったから、プクプク泡が出てきているね。発酵してる~って感じだね。

それから、匂いなんだけど、正直この時点では、いい匂いとはいえないね。お酢のツンとする匂いも残っているし、にんにくの匂いも残ってる。両方の匂いが混ざっているから、今日はすぐにフタを閉めちゃったよ。

ほら、隣でプリチーワイフが笑いながら、鼻をつまんでるんだもん!

漬けてから2週間たったよ

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色的には、少し青色が落ち着いてきた感じかな。でも、まだまだ食欲をそそるような色じゃぁないね。

フタを開けて鼻を近づけてみたら、やっぱりまだお酢の匂いと、にんにくの匂いが混ざり合ったような匂いがするね。ちょっと顔をそむけてしまうようなツンとした匂いがね。

でも、見た目でも分かるように、お酢の中に浮いていたにんにくが、半分くらい下に沈んできているね。だいぶ、にんにくにお酢が染みこんできた証拠だね。あと1ヶ月もすれば、食べられるようになりそうだ。それまで、ゆっくり休ませてあげよう。

そうだ、寝過ごさないように目覚まし時計のベルをセットしてあげよう。

「あれ?この目覚まし時計、1か月後の設定ができないじゃん、どうなっているの?プリチーワイフー!」

1か月後

さぁ、1ヶ月がたったよ。

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写真だとわかりづらいかもしれないけど、青色が緑色になってきたね。

匂いはっていうと、おっちゃん的には、にんにくの香りはだいぶおさまっている感じだなぁ。ただ、お酢の香りはするけどね。お酢が苦手な人には、ちょっとつらいかもしれないな。まぁ、お酢が苦手な人は最初からこんなの作らないか(にっこり)。

じゃぁちょっと食べてみよう。

ん~、もういけるね。にんにくの漬け物って感じだね。

これをスプーンに半分くらいずつ毎日食べていこう。もちろん、お酢も飲めるから、飲んだり料理に使ったりしてね。おっちゃんは、毎日酢にんにくを食べてもいるし、つけたお酢をスプーン1杯、水で薄めて飲んでもいるよ。

そうそう、あなたはにんにくをスライスしてなかったら、もう少し漬けてもいいかもね。あなたのお好みで仕上げてね。

酢にんにくの効果

さぁて、酢にんにくはうまくつくれそうかな? ここからは、にんにくとお酢がもっている健康効果について話していくね。

にんにくの健康効果

にんにくは昔、薬として使われていたくらいカラダの健康にとってうれしい効果が期待できるんだ。たとえば、殺菌・抗菌効果疲労回復精力増強効果が有名だね。にんにくっていうと、スタミナがつくとか、元気の源みたいな印象が強いもんね。

でも、他にもいろいろな効果ってあるんだよ。肝臓の機能を正常に保ってくれたり悪玉コレステロールを減らしてくれたりするんだ。ほかにも、血圧を安定させてもくれるしガンの予防だってできちゃうんだ。

活性酸素抑制効果

そんなにんにくの効果だけど、特におっちゃんがうれしく思う効果は、活性酸素を抑える効果かな。「活性酸素」なんていうと、急に難しく思っちゃうかもしれないけど、活性酸素を簡単にいうと、いろいろな病気の原因って思ってもらえればいいかな。

活性酸素が多くなると病気の原因になるし、老化にもつながるんだ。だから、活性酸素を抑えることができれば、病気にもなりにくくなるし、老化を遅らせることもできちゃうってわけさ。活性酸素を抑えるはなしはこっちのページで詳しく話しているから、もっと知りたい人はみてみて。

ビタミンB1を効率的に吸収

そうそう、疲労回復効果につながるんだけど、こんな効果もあるよ。それはね、ビタミンB1を必要な時に吸収してくれるって効果なんだ。

これだけ聞いて、「そうか、それはうれしいね」っていう人は、もうこの先の話はいらないと思うけど、そんな人ばっかりじゃないと思うから、わかりやすく話していくね。

カラダがだるく感じたり、なんだかやる気が出ないと思ったりするときって、ビタミンB1が不足している可能性があるんだ。ビタミンB1って、カラダの中でエネルギーをつくるときに必要な栄養素だからね。

でもね、ビタミンB1は水に溶けやすいから、食事で摂ってもあんまり吸収されないでどんどん失われちゃう栄養素なんだ。つまり、「今日はビタミンB1をたくさん摂ったから今週はもう摂らなくても大丈夫」なんてことができない栄養素なんだよ。だから、毎日ちょっとずつでいいから、摂る必要があるのさ。

でね、なんとうれしいことに、ビタミンB1とにんにくの相性ってすごくよくて、この二つを一緒に摂ると、カラダの中にとっておけるようになるんだ。つまり、ビタミンB1が流れて出ていっちゃわなくなるってことね。

そして、カラダが「ビタミンB1が必要だよ〜」っていうと「はいは〜い、ここにあるよ〜」って感じで、カラダが必要と感じるときに、ビタミンB1を使うことができるようになるんだ。

だから、にんにくを食べると、疲れにくいカラダ作りができるようになるんだね。ありがと〜、にんにく〜。この話をもっと詳しく聞きたい人はこっちのページをのぞいてみてね。

にんにくって、疲労回復や滋養強壮ばっかりじゃなくて、病気になりにくいカラダも作ってくれるんだね。

酢の健康効果

さてさて今度は、そもそも「酢はおっちゃんちカラダにとってどんないいことがあるのか」ってことついて、ちょっとだけ話しておくね。酢の健康効果っていっぱいあってね、特に抗菌効果食欲増進内臓脂肪の減少をサポートしてくれるんだ。

抗菌効果は科学的にも実証されていて、食中毒なんかで一時よく騒いだo-157とか、サルモネラ菌なんかにも抗菌効果があることが確認されているんだよ。

食欲増進の話をすると、お酢ってスッパイからお酢を飲むイメージをしただけでも唾液(だえき)って出るでしょ。これが消化酵素の働きを元気にするから、連動するように胃が活発に働くようになるんだ。だから、お酢を摂ると食欲が出てくるんだよ。

内臓脂肪の減少をサポートってどんなことかというと、どうしてもおっちゃんちは、美味しいものがあると食べ過ぎたり、ついナマケグセがついて運動不足になったりするんだけど、それによって、内臓に脂肪がくっついてきちゃうよね。

その内臓にくっついた脂肪を減少させるのにお酢を毎日摂れば効果があらわれるってことなんだ。これは、どっかで研究データを公表していたけど、どこだったか忘れちゃった、ごめんなさい。

他にも、カルシウムを吸収することを手助けしてくれたり、高めの血圧を下げてくれたり血中の脂質を下げてくれたりするんだ。

お酢って、疲れが取れたり、内臓脂肪を減らしてくれたりする、カラダの代謝力をアップしてくれる食品なんだね。

1ヶ月も待たずに、酢にんにくと同じような効果が期待できるものもある

これまで、酢にんにくの作り方と、にんにくとお酢の相乗効果について話してきたけど、わかってくれたかな? そう、カラダが元気になって健康的な毎日をおくれるようになるんだね。

でね、これまで話してきたとおり、酢にんにくにはそんな効果が期待できるんだ。でもね、もしあなたが「1ヶ月も待てないよ」とか、「作るのが面倒くさいな」っていうんだったら、「いいもの」があるよ。

黒にんにくを発酵させてつくったお酢と、卵黄を組み合わせたものなんだ。ちょっと説明するね。

黒にんにくっていうのは、生のにんにくを長期間かけて発酵熟成させたものなんだ。にんにくに含まれる成分が変化して、生のにんにくが持っている、人のカラダにいい作用や期待できる効果が数倍から十数倍になっているものなんだよ。

でね、でね、ここからがすごいところなんだけど、実はね、そんなすごい黒にんにくをさらに発酵させて、黒にんにくからお酢を作っちゃったんだ。

正直、すごすぎて、おっちゃんにはもう意味がわかんないよ(にっこり)。

で、そうやって作ったお酢に卵黄を加えたものが、あなたにおすすめできる「発酵黒にんにく酢卵黄」なんだ。

実際におっちゃんも飲んでみたけど、やっぱり元気が続いたよ。夕方になっても仕事のペースが落ちないし、「あとひと踏ん張り」って思うときに飲んでも、同じように元気モリモリだったからね。

「寝ても疲れが取れないけど、仕事を休めないんだ」、「なんか毎日スッキリしないんだよね」、「若い頃みたいに調子を取り戻したいな」って思っている人には、おすすめなサプリメントだよ。

おっちゃんが発酵黒にんにく酢卵黄を飲んでみたときのことを話しているから、下のリンクをクリックして、確認してみてね。

飲んでみて実感が持てた、アミノ酸をたっぷり含む、カラダの内側から健康をサポートしてくれるサプリメントだよ。

「発酵黒にんにく酢卵黄を飲んでみて評価」

おっちゃんのおすすめサプリメントベスト3