ウネ作り

ウネってな~に?

さぁ、土の準備はできたかな?

ニンニク栽培は、粘質土などの保水性がある土がむいているから、そういう土を選んでね。

あと、石灰資材、完熟堆肥や肥料もね。

よーし、土の準備ができたようだから、今日は、畑にウネを作っていこう。

ウネって漢字だと『畝』とか『畦』って書くけど、おっちゃんは漢字に弱いから、カタカナの『ウネ』って書かせてもらうね。

「ねぇねぇおっちゃん、ウネってそもそも何なの?」そんなあなたの声が聞こえてきそうです。

そうだよね。

畑仕事をしたことがない人は、ウネなんて言われてもチンプンカンプンだよね。

じゃぁ、簡単に説明していくね。

決して、おっちゃんのおばぁちゃんの名前じゃないからね(にっこり)。

IMG_0662ウネっていうのは、野菜などの種や苗を植えるために、畑の土を一定の幅で高く盛り上げたところの事をいうんだよ。

そうすることによって、水はけを良くしたり根付きが良くなったり収穫が楽になったりするんだ。

ウネを作ることで、植えてある場所もはっきりするし、通路もできるから、仕事がしやすくなるね。

わかってくれたかな。

ウネ作りの準備

それじゃぁ、さっそく作っていこう。

まずは、ウネを作りたい場所に印をしよう。

例えば、幅50cmのウネを作りたかったら、50cm幅で平行にひもをピント張るんだ。

どうやるかというと、長さ50~80cmくらいの棒を2本と、作るウネの長さ以上の長さのヒモを用意して、ヒモの両端をそれぞれ用意した棒にしばるんだよ。

しばれたら次に、できあがったウネをイメージして、そのウネの角になるところに、そのヒモをしばった棒を1本さして、もう1本を持ってウネの縦の方に歩いて行って、ウネの角になるところにさすんだ。

そうすると、ウネのすぐ横にヒモがはられた状態になるよね。

それを目安にウネを作っていけば、きれいなまっすぐのウネができるよ。

じゃぁ、クワを手にとって、ウネを作っていこう。

ウネ作りのワンポイントアドバイス

そのまま土を盛り上げてもいいんだけど、こんな方法もあるよ。

まずウネを作りたい場所を掘り返してウネの幅の溝を作るんだ。

そうしてから、その掘り返した溝に掘った土を返して、さらにその上に両サイドの土を盛っていくんだよ。

そうすると、ただ盛り上げただけのウネより、掘った分空気が入ったふわふわの土が多くなるから、例えば、20cmの高さのウネを作っても40~50cmくらいの柔らかい土が出来上がっていることになるね。

そうすると、根が元気にいっぱい張り出してきてくれそうじゃない。

いい感じだよね、やってみて。

ウネ作りの注意点

それから、通路はしっかり確保しておいてね。

たくさん作ろうとして、ギュウギュウにウネを作っちゃうと作業がしやりづらくて、あとで大変になっちゃうからね。

草を取ろうとして、よいしょって座ったら、隣のウネの作物をおしりでグチャなんて潰しちゃわないようにね。

だいたい植えつける予定日の1週間くらい前に出来上がっているといいね。

マルチをする時の注意

あと、マルチを使う人は、天気が良くて風が吹いていない日にやると、やりやすいよ。

風が強いと、マルチとウネの間に空気が入って、マルチがウネ面に密着しなかったり、裾がはがれたりしちゃって、後々、管理が大変になっちゃうから気をつけてね。

ここまで出来たら、いよいよ植え付けだね。

「一晩寝ても疲れが取れない」って感じている人や、「今以上に、仕事や趣味を楽しみたい」って思っている人には、にんにくや黒にんにくがおすすめだよ。にんにくや黒にんにくには、疲労回復作用や免疫力をアップする作用があるからね。

にんにくや黒にんにくを毎日食べていれば、週末が近くなっても朝スッキリ起きられたり、趣味を思いっきり楽しんだりできるようになると思うよ。あなたが毎日笑顔で過ごせるようになって、さらにご家族さまも幸せになっていくね。

でも、毎日にんにくや黒にんにくを食べるのはちょっと大変かな? でも大丈夫! 毎日食べるのが大変な人には、サプリメントっていう手があるね。

で、にんにく大好きにんにくマニアのおっちゃんが、にんにくのサプリメントを実際に取り寄せて飲んでみたんだ。成分や飲みやすさ、飲んだ後の口臭もチェーーーック! ってわけさ。あなたにぴったりのにんにくが見つかるかな。

おっちゃんのおすすめサプリメントベスト3